《LOUIS VUITTON》モノグラムリュック型バッグ ヌメ革部分シミ・変色・キズ キズ修理・染め直し・ステッチ残し
2020年02月7日
土浦店です。
遅まきながら昨日今日と本格的な冬の寒さです!工房の今朝の気温は1℃、トイレの手洗いの蛇口は凍って水が出ません・・さすがに寒いですね。
ルイヴィトンモノグラムのリュック型のバッグ・・・ヌメ革の部分に水シミがたくさん付いてどうにかしたい、ということでリペアを承りました。
<施工前/施工後>

ヌメ革部分すべてを染め直しました。

シミを取ることは難しいため上から色を着けて分からなくします。

ステッチ(糸目)はマスキングしてそのまま残しました。オプション料金がかかります。

現状より濃い色に染め直しました。

ベルトやひも部分も染め直しを行いました。

ヌメ革は色がだんだん濃くなる素材ですがシミなどがつきやすいです。

色を着けると自然な色の変化はなくなります。
気になっていたシミもわからなくなり、完全にリフレッシュ!新たな気分でお使いいただけますね♪
ご依頼ありがとうございました。
<革研究所土浦店>では バッグ・財布などの小物・ブーツ・シューズ・ジャケット・コート・ソファーなど革製品のリペアを承っております。見積もりは無料、茨城県内全域に対応いたしますのでぜひご相談下さい。
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《LOUIS VUITTON》モノグラムバッグ 持ち手・パイピング 黒ずみ・変色 ヌメ革新品に交換修理
2019年10月25日
土浦店です。
明日26日(土)は土浦の花火競技大会です。例年は10月第一週の土曜日開催ですが今年は国体開催のため日程が変更になっていました。店舗前の駐車場や付近の道路も大変混雑するため明日の営業は午後2時頃までとなります、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
ルイヴィトンモノグラムバッグ・・・ヌメ革でできている持ち手とパイピング(縁)部分が経年変化により色が変わり黒ずみも気になる、ということで交換修理を承りました。

ヌメ革は色を着けていない生成りの革ですのでだんだん色が変化していく革素材です。

新しいにヌメ革に交換いたしました。上は元の持ち手です。

持ち手は握る部分が黒ずんでいました。

パイピングも生成りのヌメ革に戻って新品同様!また新たな気分でお使いいただけますね♪
ご依頼ありがとうございました。
ルイヴィトンモノグラムバッグのヌメ革部分につきましては黒ずみ・キズなど色を着けて補修することも可能ですが破れや劣化が大きい場合は革の交換修理になります。いずれにも革研究所にご相談下さい。
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《LOUIS VUITTON》モノグラムバッグ 内張の劣化によるべとつき→内張張替布地へ交換修理
2019年07月26日
土浦店です。
土浦店は本日午後からは所用、明日27日(土)は自宅近所の夏祭りと日中ソファー納品のため、店舗はお休みさせていただきます。
メールでのお問合せは受付しておりますのでご利用下さい、ご迷惑をおかけしますのがよろしくお願いいたします。
ルイヴィトンのモノグラムキャンバスのバッグ・・・長年使っていて外は何ともないが内張がべとついてくっついてしまって使えなくなっている、ということで内張の張替修理を承りました。

大きめのバッグ外観は何ともありませんが、

右が張り替えた後の元の内張です。

合成皮革製の内張が経年劣化によりダメになっていたのでポケット内部はすべて張り替えました。

合成皮革ですとまた同じようなことになりますので布地(シャンタン生地)をお勧めしています。


べたついて使えなかったバッグもこれで安心、また愛着を持ってお使いいただけますね♪
ご依頼ありがとうございました。
モノグラムキャンバスや本革製のバッグ等も内張・内袋が合成皮革製の物が多く、先に中が劣化してしまうことがあります。内張を交換すればまたお使いいただけますので革研究所にご相談下さい。
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《LOUIS VUITTON》モノグラムショルダーバッグ ショルダーベルト付根交換・ファスナー交換修理
2019年03月15日
土浦店です。
このところ暖かいと思ってたら今朝は寒かったです、今月4度目の最低気温マイナスかな。それでも日中は暖かくなるそうでやはりもう春なのですね。
ルイヴィトンモノグラムキャンバスのショルダーバッグ・・・長年愛用してきたがファスナーが動かなくなり、ショルダーベルトの付け根も破れて使えなくなっている、といういうことで作成交換修理を承りました。

ポーチ型のショルダーバッグです。壊れていたファスナーも交換しました。

ベルト側の付根革が劣化により破れてしまっていたので作成交換修理しました。

同じヌメ革製で違和感なく仕上がりました。

もう片側も作成交換しました。ショルダーバッグは付根部分で荷重を支えるので革が劣化すると破れやすい箇所ですが交換修理ができます。
愛用のバッグも無事復活してまた元のように活躍しそうですね♪ご依頼ありがとうございました。
財布やバッグなどのファスナー交換、持ち手の作成交換や内張の交換などの縫製修理も承っております。革研究所にご相談下さい。
<革研究所土浦店>では バッグ・財布などの小物・ブーツ・シューズ・ジャケット・コート・ソファーなど革製品のリペアを承っております。見積もりは無料、茨城県内全域に対応いたしますのでぜひご相談下さい。
《LOUIS VUITTON》モノグラムバッグ 持ち手付根革破れ 作成交換修理・ヌメ革製4か所
2019年02月15日
土浦店です。
今朝も寒く工房内の気温は1℃、水道蛇口も一部凍って水が出ません。しかし来週は暖かくなるらしいですね・・・春の足音聞こえるかな、願っています。
ルイヴィトンモノグラムキャンバスのハンドバッグ・・・革の部分はヌメ革が使用されています。長い間使っていたら持ち手とバッグをつなぐ付根部分の革が破れて使えなくなってしまった、といういうことで部品の作成交換修理を承りました。

革が破れてしまったものと他の付根も破れそうになっていたので全4か所分作成交換しました。

ヌメ革は新品になりますが大きさなど違和感なく交換いたします。

金具を通じて重さがかかるので革が劣化すると破れやすい箇所です。

4か所の付根革すべて交換しましたのでこれから安心してお使いいただけますね♪
ご依頼ありがとうございました。
ハンドバッグの他ショルダーバッグの付根革の交換もお問合せ・施工例が多いです。持ち手やショルダーベルトなども作成交換できますので革研究所にご相談下さい。
<革研究所土浦店>では バッグ・財布などの小物・ブーツ・シューズ・ジャケット・コート・ソファーなど革製品のリペアを承っております。見積もりは無料、茨城県内全域に対応いたしますのでぜひご相談下さい。
《LOUIS VUITTON》モノグラムキャンバス ショルダーバッグ ベルト付根革破れ 作成交換 ヌメ革
2019年01月11日
土浦店です。
昨日の最低気温は今シーズン最低の-7.1℃・・・工房の水道は凍って昼前まで水が出ませんでした、そして寒かったです。
ルイヴィトンモノグラムキャンバスのショルダーバッグ・・・長くお使いのうちにショルダーベルトとバッグ本体をつなぐ部分の革が破れてしまって使えなくなっている、ということで付根革の作成交換を承りました。

ショルダーバッグの付根革交換はお問合せや施工例が多いです。

重さと革の劣化によりヌメ革の付根が破れてしますとバッグがお使いになれませんね。
同じような形のものを作り交換しました。

反対側は表面に付いているタイプのバッグでした。

こちらも同様にヌメ革にて作成交換しました。
これで使い慣れたバッグもまたお使いいただけますね♪ご依頼ありがとうございました。
バッグの付根革や革持手、ベルトなどの作成交換修理、またはファスナーの交換修理など革研究所にご相談下さい。
<革研究所土浦店>では バッグ・財布などの小物・ブーツ・シューズ・ジャケット・コート・ソファーなど革製品のリペアを承っております。見積もりは無料、茨城県内全域に対応いたしますのでぜひご相談下さい。
《LOUIS VUITTON》モノグラムバッグ ヌメ革のシミ・変色・スレキズ 染め直し・キズ修理・糸目(ステッチ)残し
2018年10月19日
土浦店です。
最高気温が20℃前後で日中は過ごしやすいですが朝晩は涼しい、から寒いという感じになってきました。そろそろストーブ出そうかな・・・季節は確実に進んでますね。
ルイヴィトンのモノグラムキャンバスのバッグ・・・ヌメ革部分にシミが多く見た目が、スレキズもある、ということでリペアを承りました。
<施工前/施工後>

ショルダーベルトは劣化が少なかったのでそのままにして外して施工しました。

黄色いステッチ(糸目)を残し(オプション)キズ補修して染め直しました。

角部分のスレキズもきれいになりました。

底にも大きな水シミがありましたが染め直しによりわからなくなりました。

裏面です。

塗料による染め直し後はシミは付きづらくなります。

サイドのベルト部分も同様に。

上部のヌメ革部分に破れがありましたので補修して染め直しました。
ヌメ革は経年変化により飴色に変化してその風合いを楽しめますがシミも付きやすい素材です。染み込んだシミを落とすことは難しいので色を着けてリペアいたします。
<革研究所土浦店>では バッグ・財布などの小物・ブーツ・シューズ・ジャケット・コート・ソファーなど革製品のリペアを承っております。見積もりは無料、茨城県内全域に対応いたしますのでぜひご相談下さい。
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《LOUIS VUITTON》モノグラムキャンバス ショルダーバッグ ヌメ革ベルト付根革破れ 作成交換修理
2018年06月5日
土浦店です。
昨日東京は今年最高気温だったようですがつくば市は一昨日が最高でした。今朝は晴れていますが明日からいよいよ梅雨入りみたいです・・・雨も降らないと困ることもあるのでそれはそれでそれなりに過ごしましょう。
ルイヴィトンモノグラムのショルダーバッグ・・・本体にベルトを取り付けている付根革の部分が破れてしまってバッグが使えない、ということで作成交換修理を承りました。
バッグその1


同じようなヌメ革で作成して片側のみ交換しました。
バッグその2


革の劣化により破れてしまいましがこちらも同じような形状に作成して交換しました。
ショルダーバッグの付根革破れのお問合せは多いです、ベルトが取れてしますとバッグが使えなくなってしまいますのが交換修理でまたお使いいただけます。破れた、または破れそうなときは革研究所にご相談下さい。
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《LOUIS VUITTON》モノグラムバッグ ヌメ革持ち手黒ずみ・シミ・変色 染め直し・糸目残し施工
2018年03月6日
土浦店です。
この3月4日で革研究所土浦店はオープン4周年を迎えました、ご利用いただきありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
ルイヴィトンモノグラムキャンバスのバッグ・・・長年お使いのうちにヌメ革製の持ち手の色が変わり黒ずんでしまっている、ということでヌメ革部分のリペアを承りました。
<施工前/施工後>

全体がモノグラムキャンバスの大きめのバッグです。

ヌメ革の部分が経年変化でまだらに変色していましたので濃い目の茶色で染め直ししました。

脇の部分もステッチ(糸目)を残して染め直しました。


持ち手も黒ずんでいましたので染め直してきれいになりました。

気になっていた持ち手の黒ずみも解決してリフレッシュ、まだまだお使いいただけますね♪
ご依頼ありがとうございました。
ルイヴィトンなどのヌメ革を使用している部分は年月を経ていくうちに自然に飴色に変化してゆくのが特長です。しかしシミや黒ずみも付きやすい革素材でもあります。シミや黒ずみを落とすことは難しいため染め直しで目立たなくしていきます、経年変化はなくなりますがシミや汚れも付きにくくなります。お近くの革研究所にご相談下さい。
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《LOUIS VUITTON》モノグラムキャンバスボストンバッグ ヌメ革シミ・黒ずみ 染め直し・ステッチ残し
2017年12月12日
土浦店です。
最低気温がマイナスの時期になってきました、今朝の工房内は5℃です。毎年のことながら道路を隔てた大木がいよいよ大きな葉っぱを散らしています。風の巻き方で工房前は枯葉だらけ・・・何度か片付けましたが、もう面倒になってきました(笑)。
けっこう大きいルイヴィトンモノグラムキャンバスのボストンバッグ・・・長年使ってきたがヌメ革の部分にシミや黒ずみ、変色が目立ち気になる、ということでリペアを承りました。
<施工前/施工後>

大容量のボストンバッグ、ヌメ革の部分をリペアしました。

黒いシミが付いてましたので濃い目の色で染め直しました。

ステッチ(糸目)を残しての施工です(オプション料金がかかります)。

ヌメ革は自然に色が変化してゆくのが特長ですがシミなどが付きやすい革素材でもあります。

染め直しにより質感は変わりますが持ち手の変色によるまだらもわからなくなりました。

ショルダーベルトやネームタグの付属品も同様にステッチを残し染め直しました。
古びた感じになっていたバッグも見た目もきれいになり「これならまた使えるわ」と喜んでいただけました♪
ご依頼ありがとうございました。
ルイヴィトンなどヌメ革は高級革素材ですがシミや黒ずみなどが付くと落とすことは難しいです、上から着色することにより見た目もきれいになりシミも付きづらくなります。ヌメ革製品も革研究所にご相談下さい。
<革研究所土浦店>では バッグ・財布などの小物・ブーツ・シューズ・ジャケット・コート・ソファーなど革製品のリペアを承っております。見積もりは無料、茨城県内全域に対応いたしますのでぜひご相談下さい。
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