Daniel&Bob(ダニエル・ボブ) ジャスミン 色褪せ補修
2012年10月23日
こんにちは。革研究所・神戸店です。
本日はDaniel&Bob(ダニエル・ボブ)のショルダーバッグ、色褪せ補修のご紹介です。
<施工前 前面>
<施工前 背面>
イタリアのレザーブランドのダニエル・ボブ、こちらはジャスミンというブランドの中でも代表的な形のレザーバッグになります。
一つ一つ職人さんが手作業でシワを出した上質な革を使用しておりますが、エイジングが進み画像のように色褪せが目立ってきています。
一見ブラウンのようですが、本来はブラウンに濃紺を混ぜたような色味で、退色によりそのブルーの部分が抜けてしまっているような状態です。
<施工前 全体>
<施工前 間口>
特に目立った傷、スレ等は見られませんので、今回の施工内容と致しましては塗料で退色した部分にもう一度色を入れていくという補修を行います。
それでは早速施工後の画像をご覧ください。
<施工後 前面>
<施工後 背面>
<施工後 全体2>
<施工後 間口>
いかがでしょうか?
ご愛用の革製品、キズや汚れなどで諦める前に是非革研究所・神戸店へご相談下さい。
施工価格も他店とは違い定額制となっておりますので、ご安心してご依頼いただけます。
お見積もりは無料で、日本全国対応しております。
お問い合わせは下記からよろしくお願いいたします。↓
Daniel&Bob(ダニエル・ボブ)の革って色あせが発生し易いですよね、、、
2012年01月18日
1本のベルトの企画と生産から始まったDaniel&Bobはイタリア市場において非常に高い 期待をもって受け入れられています。
そんなダニエル・ボブの施工依頼です。
写真を見てお分かりの通りボディーのカラーはブラウン系です。
しかし、新品購入時はネイビーカラーなんです。
ということは色あせ(色落ち)しているということです。
どうしても使用されている塗料の性質上革の元色が現れてきます。
横からの撮影です。
こちらの方が解り易いでしょうか。
で元のカラーは。。。とお思いでしょう。
解りづらいでしょうか?
ネイビーカラーに施工後の状態です。
光の入り具合で見え方が違いますが新品時の状態に復元をしております。
横からの写真だと少し解りやすいと思います。
例えばこのようなほつれ等もお直し可能です。

染め直し・縫製ともに施工に関しては専門の修復師がひとつひとつ手間ひま掛けて施工をしております。
なので一度施工をさせていただいたお客様には何度も施工をご依頼いただいております。
是非革研究所・神戸店の技術とサービスをご実感くださいませ。
お見積りは無料です。また日本全国対応しております。
Daniel&Bobのしわ加工バックの色落ちスレ補修
2011年08月25日
今回の施工事例はこちらです。
ダニエル&ボブのしわ加工バックのスレ・色落ち補修です。

パイピング部分やしわ部分、そして底面等の角部分は上記の写真の様に擦れて塗料が剥げ銀面(革の表面)が無くなってしまっております。
ダニエルボブのバックに関わらず革製のバックに関してはこの様な症状は多く見られます。
そこで弊社のリペアサービスではこの様に修復が可能です。



すみません今回の写真ほとんどピンボケでした。
確認不足でした・・・(気をつけます)
いかがでしょうかこの基準まで修復は可能です。
また、最終工程にトップコートも施しておりますので、耐久性および耐水性は施工前より向上しております。
雨の日もガンガン使って頂けることでしょう。
お見積りは無料です。
ご依頼は下記からどうぞ