レザージャケット・レザーコート等のスレ傷気になりませんか!?
2012年02月1日

今回の施工例はこちらです。
レザーのジャケットのスレ傷補修。ちなみに素材はラムレザーです。


上記の写真のように腕のあたりが色あせて塗料が剥げている感じになっていませんか?
やはりラムレザーのような柔らかい素材のレザーはどうしても質感重視で作られているため色あせや色落ちがし易い施工をもともとされております。
このような状態になってしまったら諦めないでご相談ください。


いかがですか上記の写真3枚が仕上がりのお写真です。艶のあるブラックが復活いたしました。
ちなみにやわらかい質感もそのままで施工が可能です。一度お困りの方はお試しください。
間違いなくお客様のお役に立てると思います。お見積りは無料です。また日本全国対応しております。
ラム革のジャンパーのやぶれ補修(リペア)
2011年04月13日

今回の施工事例はこちら柔らかい素材のラム(羊)レザーのやぶれ部分の補修です。


左方部分に2ヶ所やぶれが発生しております。
木の枝にて引っ掛けたそうで、綺麗にやぶけております。
こちらの施工方法としては破れた部分の下地を別の柔らかめの革で形成しその革に破れている部分を張り付けていきます。
あとは破れている境目を特殊溶剤にてぼかしていきます。
完成はこちらです。

光の加減でリペア下部分はわかってしまいますが、普通に使う分に関しては決して違和感はないくらいまで仕上がります。

いかがですかほとんどわからないと思います。
こちらの施工価格で¥6,000程度でございます。
お預かり期間は早ければ3日間程で仕上がります。
※受注状況によりお時間を頂く場合もございます。
ちなみに衣類系のスピード仕上げはプラス¥3,000でございます。
お見積りは無料です。
DOLCE & GABBANA(ドルガバ)のジャンパーのキズ補修(リペア)
2011年02月21日

今回の施工事例はお困りの方必見です!!
こちらは関西圏で施工してくれる店舗を探してもほとんどと言っていいほど無いと思います。
どのような補修かというと・・・

この写真の様な破れ?キズ?剥がれ?みたいな状態になったらどこのリペアショップでも断られると思います。
何故かというと革自体がかなり柔らかいと施工後の仕上がりがかなり違和感があり(硬くなったり)風合いが損なわれ、何よりも見た目を復元することは不可能に近いのです・・・
しかし弊社ではこの様な状態でも復元が可能です。
創業からのノウハウと日々新技術の開発に注力し取り組んでおります。

この程度まで復元可能です。
施工方法としては弊社では移植と呼んでおります。
目立ちにくい部分の革の表面(銀面)を抽出し(剥ぎ取り)その部分をキズ部分に移植します。
その後移植周辺を塗料等によりシボ(革のシワ )を作成していきトップコートを施し、復元完了です。
とても技術のいる作業ですが、仕上がりは間違いないと自負しております。
この様な革製の衣類でお悩みのお客様は迷わず弊社にご相談下さい。
できる限りお安く・綺麗に仕上げて見せます!
ご依頼は下記からどうぞ
お見積りは無料です!!
革(レザー)ジャケットの補修・修復(リペア)
2011年02月5日

今回の施工事例は革のジャケットでございます。
特に今回ご紹介したいのは今まで施工が不可能に近かったラムレザー(非常に柔らかい革)の色落ち補修施工でございます。

肩部分やひじ部分に色落ちが発生しております。
基本的に革製の衣類は2パターンの施工方法がございます。
まず1つ目は塗装がしっかり施されていて非常に丈夫である商品、例えばライダージャケットを例にとると構成はとても丈夫に造り上げられている。
ちょっとやそっとの雨など、スレにもとても強い様に塗料の塗布を多めにしている。
しかしながら比較的革が硬い状態である。
そして2つ目はラムレザー等のかなり柔らかい状態を維持するために塗料の塗布を少なめにしている為、色落ちがし易く、スレ・キズ等もつき易い。
以上の2点です。
弊社は上記のどちらの施工にも対応しております。
特に柔らかい皮革製品のリペアは非常に難しくお取り扱いしている店舗も少ないです。
是非一度弊社のトップレベルの技術をお試しください。

写真ではわかりにくいですが、スレた皮革は風合いそのままで補色いたしました。
こちらの施工で¥12,000~承っております。
次に襟部分のリメイクです。

今回のご依頼はジャンパーの下にパーカー等をよく着用するとの事で襟のカットです。

この様な感じでカットいたしました。
オーナーのお好みでカットやステッチの本数をお選び頂けます。
新しく命を吹き込みまた末永く使って頂ける事を願います。
こちらの施工で¥6,000~承っております。
お見積りは無料です。お気軽にご相談下さいませ。
レザージャケットの襟部分のリメイク
2011年01月14日
今回はリメイクについて紹介させて頂きます。
リメイクとは時代の流れでデザインが古くなったり、加工すればおしゃれになったり、新しく商品に命を吹き込むことを言います。
弊社では、強力な特殊ミシンでしか加工ができない様な物でも施工いたします。
上記の写真は襟部分のカット依頼です。
5cm程ある襟を2cm程にリメイクしました。
カットし、ステッチラインを2本入れてリメイクしました。
バーゲンや福袋で安くで購入したが、なかなか気にいらなくて着る機会が無い、といった事は無いですか?
是非この機会にリメイクしてみては・・・