チェーンバッグ

CHANEL(シャネル) マトラッセ チェーンバック(ホワイト) 染直し補修

2012年10月29日

こんにちは。革研究所・神戸店です。

本日はCHANEL(シャネル)チェーンバッグの補修をご紹介いたします。

<施工前 前面>

マトラッセというシャネルでも代表的なラインのチェーンショルダーバッグになります。

先日実施いたしました弊社のチェーンバッグキャンペーンでもご好評いただきましたが、補修依頼をいただく中でも特に多い事例の一つです。

こちらはおそらく、オーナー様がご自身で市販の塗料でカラーチェンジをされたんだと思いますが、元のホワイトに戻して欲しいというご依頼です。

<施工前 底><施工前 横><施工前 背面>

今回の施工内容と致しましては、クリーニングで表面の塗料を出来るところまで拭き取ってからの染め直し施工になります。

それでは早速施工後の画像をご覧ください。

<施工後 前面>

<施工後 底><施工後 横><施工後 背面>いかがでしょうか?

本来のホワイトに復元できたのではないでしょうか?

ご愛用の革製品、キズや汚れなどで諦める前に是非革研究所・神戸店へご相談下さい。

施工価格も他店とは違い定額制となっておりますので、ご安心してご依頼いただけます。

お見積もりは無料で、日本全国対応しております。

お問い合わせは下記からよろしくお願いいたします。↓

シャネルキャンペーン対象商品 (フルコースセット)

2012年08月21日

こんにちは。革研究所・神戸店の釜井です。

今回のの施工事例のご紹介は、先日ご好評頂きましたシャネルチェーンバッグキャンペーンの対象商品のご紹介です。

元々のグレーの色が退色し、ちょっと汚れや黄ばみが目立ってきていますね。

特に大きな傷などはないので、クリーニングと染め直しを行えばオリジナルに近い状態まで復元可能です。

では、早速施工後の画像をご覧ください。

いかがでしょうか?

施工前はこのような状態でした↓

そして、こちらが施工後です↓

黄ばみ等はほとんど分からなくなりました。

こちらのバッグ、革がとても柔らかく質感がとても良いので、その質感を損なわないように施工を行っております。

持ち手もチェーンから一個一個はずし施工を行っていきますので、金具部分への塗料の付着や色むら等のご心配なくご依頼いただけると思います。

ご愛用の革製品、キズや汚れなどで諦める前に是非革研究所・神戸店へご相談下さい。

施工価格も他店とは違い定額制となっておりますので、ご安心してご依頼いただけます。

お見積もりは無料で、日本全国対応しております。

お問い合わせは下記からよろしくお願いいたします。↓

CHANEL(シャネル)チェーンバックのカラーチェンジはいかがですか?手触り・風合いは変わらず品質は高レベルです。

2012年03月30日

今回の施工事例はこちらでございます。

シャネルのチェーンバック。

とても人気でオークションなどでも高価格でお取引がされていますね。

そして施工内容はカラーチェンジでございます。

ホワイトカラーからブラックカラーへの施工です。

劣化状態といたしましては特に大きなキズや擦れ等は無くとてもいい状態で使われております。

しかし、全体の黄ばみや黒ずみが目立っております。

今回はカラーチェンジのご紹介ですが同色への新品施工も承っております。

では、仕上がりのお写真をご覧ください。

いかがでしょうか?

色あせ・黒ずみでお困りの方。

カラーチェンジで気分一新をお考えの方。

是非一度ご検討ください。

質感や風合いはそのままで高品質の仕上がりをお求めの方は革研究所・神戸店にご相談ください。

お見積もりは無料です。また日本全国対応しております。

施工方法公開(バック:カラーチェンジ編)

2011年07月29日

いつもご覧頂いてありがとうございます。

今回は施工事例では無く、弊社の施工方法を公開いたします。

さて、施工を公開することになった経緯と致しまして、皆様にリペアという新しいエコのスタイルを少しでも身近に感じて頂きたく、そして何より最近類似業者による施工で直ぐに塗料が剥げたり等、仕上りに不満を感じておられるお客様が沢山おられるということを弊社のお客様担当部署に問合せがございます。

そこで、弊社のモットーでもある、【~永く使って頂きたいあなたの大切な革製品~】ということをリペアをお考えのお客様にご理解いただき、弊社のサービスをご検討頂きたいからです。

まず第1回の施工公開として、シャネル・マトラッセのチェーンバックのカラーチェンジ施工をご覧いただき、ご検討のお客様には是非ご利用頂きたいです。

お写真のホワイトカラーのバックをブラックにカラーチェンジいたします。

まずは、チェーン部分の皮革分解から行います。

こちらはそのままでも施工は可能ですが、皮革とチェーンを取り離すことにより、より品質の高いモノとなります。

こちらの写真がチェーンから取り離した皮革(ショルダーひも)です。

見てお解りの通り黒ずみや黄ばみ、そしてすれ傷が目立ちます。

次にこちらのお写真は長年使用されていますと手の油分や汚れ等が皮革表面に付着しております。

その為、特殊アルコールにて油分等の除去を行います。

次のお写真はカラーをそのままで残しておきたい、すなわちマスキング作業を行います。

弊社では、そのマスキングテープを張る部分により使い分けております。

例えば、皮革表面が柔らかく弱い状態であれば粘着力の弱いモノを使用したり、また、テープの強度が強くないとくっつかないところであれば、その用途に合し使い分けます。

テープだけでも6種類のモノを使い分け使用しております。

次にカラーチェンジ後の溶剤を作成します。

当然、環境に優しい水性を基本使用しております。

また、今回はホワイト→ブラックへのカラーチェンジですが、青、赤、黄、白、黒、濃黒の6色からカラーを作成しますので、ほぼ世の中にあるほとんどのカラーが再現できます。

次のお写真は作製した溶剤を本体にエアースプレーガンにて吹付けて参ります。

弊社では、エアースプレーガンにもこだわりがあり、できる限り用途に適したガンを使用しております。

今回は、素材がラムレザーということで、キメの細かい(粒子)溶剤散布ができるように、選定し使用しました。

チェーン部分の皮革に関しては革のシボ(柄)の奥まで溶剤が浸透するようにできる限り伸ばして塗料を散布しております。

次のお写真は、溶剤を散布後に空気中に浮遊している埃等が、溶剤散布時に一緒に付いている可能性がある為、指の腹で皮革表面を触りながら、肌触りを確認し中研ぎという作業をしております。

こちらの作業は溶剤散布→中研ぎという作業を何度も何度も繰り返し質感を高めます。

※しかしながら溶剤を吹き過ぎると本来の革よりも溶剤の膜の方が分厚くなってしまう為、熟練した技術が必要となります。

使用している研ぎモノはスポンジ状になったやすり(研磨)です。

状態により、紙やすり等も使用します。

次のお写真は色止めの溶剤を散布しております。

こちらは基本カラーは入っておらず、透明のモノとなります。

色止め剤を散布する事により、まず色が他の物に移るという事はありません。

また、今まで弊社が施工をしてきた中で色が移ったというようなクレームも全くございません。

次のお写真が弊社独自の技術でもあります、トップコーティング施工です。

すなわち耐水、耐久性を向上させるための溶剤です。

こちらを散布することにより、雨の日も気にすることなく使用して頂けますし、また何よりもお手入れが要りません。

どういう事かというと、皮革自体に透明の薄い膜を張る為、色あせやスレ・傷に強くなります。

弊社実験では、新品の状態でトップコーティングを施工するとしていないものと比べ1.5倍耐久性が増しました。

※通常の使用状態によります。

最後に分解したチェーン部分とショルダー皮革部分とを編み込んでいき本体に接続し仕上がりです。

いかがでしょう綺麗に仕上がりました。

今回はあまり説明を入れませんでしたが、スレや傷等も溶剤で修復できます。

質感も劣化の無い場所と同じくらいに補修が可能です。

ブランドバック等の劣化でお困りのお客様はぜひ革研究所・神戸店にご相談下さいませ。

今回の施工紹介以外の状態でもほとんどの劣化が修復できます。

弊社ベテラン革職人がきめ細かなアドバイスをさせて頂きます。

お見積りは無料です。

シャネルマトラッセのチェーンバックの皮革再生補修

2011年07月28日

今回の施工事例はこちらのシャネル・マトラッセのチェーンバックです。

お写真を見て解ると思いますが、表面の皮革自体が全体的に擦れており、銀面(表皮)が無くなっております。

その為、皮革を再生してあげないと本来の艶は蘇りません。

次のお写真はバックの角(パイピング)部分の破れです。

こちらも特殊樹脂にてパイピング皮革を再生していきます。

下記のお写真より仕上がり後の状態です。

いかがでしょうか劣化が酷かった分、劇的な蘇りの驚きは低いと思いますが、、、

施工前から比べると質感も蘇り、まだまだ使って頂けると思います。

擦れや傷が気になり始めたら、できるだけお早めにリペアに出して頂くと、比較的仕上りについては良いモノに仕上がります。

思案されている方はご相談だけでも頂ければお手入れのアドバイスができると思います。

パイピング部分に関してもこの様に目立たなくすることが可能です。

今回の事例のように使用頻度の高い品質の低下している商品を落札し、弊社でリペアを施し使って頂くのも一つの手段ではないでしょうか?

ほとんどのリペアショップでは、1カ月くらいの補修期間を伝えられますが、弊社では、納期に関しても1週間~2週間のお預かりでお渡しができます。

バック等の革製品でお困りの方は、何なりとご相談下さい。

リペアを出さなくても自身でお手入れができるかもしれません!

弊社ベテラン革職人がきめ細かなアドバイスをさせて頂きます。

お見積りは無料です。

CHANEL(シャネル)キャビアスキンチェーンウォレットの復元(リペア)

2011年02月14日

今回の施工事例はこちら。大人気シャネルのチェーンバック(キャビアスキン)のウォレットのキズ・スレ等の補修です。

細部の写真はこんな感じです。

今回は外側のスレも結構目立ちましたが、内側の汚れやスレの方が重度だったと思われます。

そして海外ブランドで良くありがちな劣化事例は内部のべたつきが必ずと言っていいほどトラブルとしてあげられます。

こちらのべたつきの発生理由としては、日本の環境にあった塗料ではない為、湿度等の問題によりべたつくようです。

例えばイタリアのフェラーリの内装も同じくべたつきが必ず発生いたします。

こちらを防ぐためには、弊社のトップコートを新品時に施しておくとべたつきを遅らせることができます。

また定期的にトップコーティングを施すことによりべたつきを完璧に防ぐことも可能です。

、、、本題のシャネルの施工事例に戻ります。

今回、チェーンに関してはほとんど劣化が無かった為それ以外の補修となりました。

仕上がりといたしましては、まず、ふた部分の内側の施工後をお見せします。

この様な状態まで復元できました。いかがでしょうか?次に外側の角スレの施工後をお見せします。

この様な感じです。綺麗によみがえったのでは無いでしょうか!!そして内側のポケットの仕上がりですが、こんな感じでございます。

この様に仕上がりました。まだまだ気持ち良くストレス無く使って頂けるのではないでしょうか・・・

また、弊社では、シャネルのバック等で良くある劣化ですが、ホック(ボタン)の緩みです。

この様な交換も弊社ではお取り扱いしております。

※シャネル純正の物の交換はできません。

そして今回は、チェーンの取り付けている部分の補修も行っております。

破れもお安く補強しております。

この様にブランドバック等の修理・補修は購入店にリペアを依頼してもかなり高額なお見積もりとなりますので、是非弊社でお修理・お直し、し気持ち良くそして永く使って頂ければと思います。

こちらのバックの施工代金は、

外側リペア・・・¥9,000~※トップコート込み

内側リペア・・・¥6,000~※トップコート込み

チェーンリペア・・・¥5,000~

ホック補修・・・¥3,000~

縫い補修・・・¥3,000~

となっております。

表の仕上がりです。きれいでしょ!!

ご依頼は下記からどうぞ

ひやかしでも構いません一度ご相談ください!

CHANEL(シャネル)のバックカラーチェンジ(色替え)および修理

2011年02月3日

今回の施工事例は、シャネルマトラッセのハンドバックのスレ・キズ補修とカラーチェンジのご紹介でございます。

弊社はシャネルの皮革製品を専門的に補修しております。

過去に何百点と施工を行っているためシャネル社製のバック等の皮革製品に関してはノウハウがある為ご安心してご依頼くださいませ。

上記の写真ラムレザーなどのような柔らかい素材の皮革製品も風合い・質感共にほとんど変えることなく施工が可能です。

こちらはお客様が自身で色替えを行おうとしたところブラックに変えたかったので、市販の塗料で施工したとのことですが、まず必ず失敗に終わると思います。

決して素人の施工は厳禁と思われます。

そしてこのチェーンタイプのバックはチェーン部分の劣化が著しく早いです。

こちらも修復が可能です。

施工後の仕上がりはこの様な感じです。

いかがでしょうかチェーン部分はスレ・汚れ共にきれいに修復できます。

素人施工の箇所に関してもこの様に全くわからない状態まで修復できます。

いかがでしょうかこのレベルまで修復できました。

リフレッシュし新しい気持ちでお持ちいただけるのではないでしょうか。

バックや靴のリペアショップ等の業者様からのご依頼も多数受けております。

また海外からのご依頼も最近では増えてきております。

こちらの施工で¥19,000~承っております。

部分的な補修でしたら¥2,000~受け付けております。

お見積りは無料です。お気軽にご相談下さいませ。

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