縫製新規製作

ヴィンテージなダレスバッグの修理 【福岡西店】

2014年12月14日

こんにちは、革研究所【福岡西店】の藤原です。

 

今回は、とても風格のあるヴィンテージな「ダレスバッグ(ドクターズバッグ)」のリペアです。

 

なんでも、アメリカの大学教授が使っていたバッグを入手したらしいのですが、

ホック部分の革が傷んで、金具との接合部分に至っては破れて今にも千切れそうになっています。

 

「どうにか使えるようにして欲しい!」という事でご依頼いただきました。

 

リペア方法としては、まずホック全体をバッグ本体から取り外し、

ホックの金具を革と分離させます。

 

そして、なるべく似た厚みや色の革を同じ型に裁断し、ホック金具を新しい革に取り付け、

最後にバッグ本体と縫い合わせます。

 

ビフォーアフターの画像はこちらです。

 

【Before】                    【After】

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今回のように、鞄全体としてはとてもいい味が出ていても、大事な部分が壊れていては使用することができません。

 

そんな時は、破損部分だけを交換をする事で「味のあるバッグ」が使えるようになりますよ!

 

革研究所では、革製品を永く使用していただけるように、

クリーニング・部品交換・染め直しなど、様々なメニューを取り揃えております。

 

革製品のご相談は革専門の革研究所までご相談ください!

 

ご相談は、メールまたはお電話でどうぞ(^J^)

 

 

【ロンシャン】バレルバッグ(ドラムバッグ)の持ち手とショルダー作成。

2014年12月13日

使いやすくてお気に入りのバッグほど、ヘビーローテーションになりますよね。

そうすると、色が剥げてきたり・・・、持ち手が壊れてきたり・・・。

 

皆様!!

革製品はリペアしてまた使えるようになるのです!

使い慣れたお気に入りのバッグや財布を修理して、また気持ち良く使えるようにするのが革研究所です!

新品を買うよりとってもリーズナブルで、しかも思い入れのあるものを使い続けることができますよ!

 

こんにちは、福岡西店の藤原です。

 

今回は、非常に思い入れのある「ロンシャン」のバレルバッグ(ドラムバッグ)の修理のご依頼です。

持ち手とショルダーベルトが破れて、使用できなくなっていました。

 

他店に相談して断られたとの事ですが、

革研究所は他店で断られたものでも喜んでご相談をお受けいたします!

 

それでは、ビフォーアフターをご覧ください。

 

【Before】                         【After】

持ち手の中の芯までが折れてしまっていますが、リペア後は持ち手がピンと立っています!

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持ち手を作り直したのでブランドロゴは無くなりますが、特殊な形状の持ち手でも修復が可能です!

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ショルダーベルトも数か所破れていて、使い続けると千切れそうでしたので新たに作成しました。

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これでまた思い入れのあるバッグも使えるようになりました!

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持ち手の交換、ショルダーベルトの作成、ファスナー交換、などなど・・・。

 

革製品の修理・染め直し専門の「革研究所」までお気軽にご相談を!

 

ご相談は、福岡西店まで!

 

 

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