コバ(革断面部)・パイピング処理施工

赤のトートバッグに原因不明のシミが! でも大丈夫!黒に染め替えて目立たなくなります!

2015年06月12日

革研究所・福岡西店の藤原です。

 

今回ご紹介する事例は、福岡市西区からのご依頼です。

赤い丈夫な革のバッグに黒く焦げたような跡が付いていて使えないので、

使えるように黒く染め替えてほしいとのご依頼でした。

 

【Before】                      【After】

目立っていた黒い焦げのような汚れも、黒く染めると目立たなくなりました!

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ツヤ感・革の質感も染め替える前にバッチリ合わせることができました!

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なんという事でしょう!? あれだけ目立っていたシミが消えたように隠れました!

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内側はフチまでしか黒くしませんでしたが、内部の赤がアクセントになってオシャレに!

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お客様には、「うわぁ~すごい!これでまた使える!!」 と言って頂きました(^J^)

 

お手持ちのバッグやお財布でお困りのことはございませんか?

ご相談やお見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせくださいね!

 

もちろん、お見積り後に「やっぱりやめときます。」と、

お断りしていただいても全然構いませんので、ご遠慮なく(^J^)

 

革研究所・福岡西店の藤原までどうぞ。

 

 

 

使い込んでスレ傷だらけ、オーストリッチの長財布をキレイに再生!

2015年06月8日

福岡市西区の革研究所・福岡西店の藤原です。

 

使い慣れたお財布・バッグって、使いやすくて手放せませんよね。

でも、お気に入りのものほど使用頻度が高く、四隅に傷ができたり色が剥げたり・・・、

っていう事はとても多いですよね。

 

今回のオーストリッチのお財布もかなり使い込んでくたびれていましたが、

表皮を再生してもともとのきれいな色に再生いたしました!

 

【Before】                    【After】

全体的にスレ傷があり、黒ずみも進行していましたが、見事に再生できました。

オーストリッチ特有のクイールマークも自然な感じで付けています。

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ここまでダメージがあるお財布でもここまでキレイになります。

革研究所の再生技術は、下地をしっかりと整えてから塗装するので、仕上がりがとてもきれいです。

 

また、多くの修理実績から「どうすれば良い仕上がりになるか」を熟知していますので、

福岡でバッグ修理・財布修理をご検討の方は、革研究所・福岡西店にお任せください!

 

 

オーストリッチの修理は革研究所・福岡西店にお任せ!

2015年05月28日

革研究所・福岡西店の藤原です。

 

オーストリッチは独特の表情があって上品なイメージで、さらに革も丈夫なので、

バッグ・財布などの小物をお持ちの方も多いと思います。

 

でも永く使うと当然スレ傷なども目立ってきて、「使うのが恥ずかしい」という事もあります。

今回は、そのようなオーストリッチの修理事例をご紹介します。

 

【Before】                    【After】

黒ずみが目立っていましたが、染め直しでワントーン明るくなりました!

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底部分はスレて傷がつきやすいのですが、キレイに修復できます。

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パイピングが破れて中の白いプラスチックが出ていましたが、ここまでキレイになります!

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黒ずみとスレ傷がひどかった部分も、苦労はしましたがキレイになりました。

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オーストリッチの特徴でもあるクイールマークもスレ傷だらけでしたが、見事に再生!

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持ち手は汚れやすくスレ傷もつきやすいですが、丁寧に作業すればここまでキレイになります。

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オーストリッチは、地の色よりも少し濃い色のクイールマーク(ダチョウの毛穴)の色が

全体の印象を決める大きなポイントですが、手間がかかる為に他店では断られる事も多いようです。

 

革研究所・福岡西店では、施工技術の高さはもちろんの事、抜群の配色センスで仕上げます。

 

オーストリッチなら革研究所・福岡西店まで!

 

ハンドバッグのカラーチェンジ (エルメス、ケリー調)

2015年02月10日

こんばんは、革研究所・福岡西店の藤原です。

 

今日、福岡はこの冬一番の冷え込みとの事で、かなり寒かったですね(>_<)

昨日、髪の毛を刈り上げて超ベリーショートにした私の頭は、凍えていました・・・。

 

さて、今日はハンドバッグのカラーチェンジのご紹介です。

エルメス風のオレンジにしました。

 

ご購入されてから一度もご使用にならず、新品のまま保管されてたのですが、

変色が気になってその後も使うことができなかったバッグですが、

革研究所・福岡西店のチラシを見てのご依頼です。

 

早速、Before&Afterをどうぞ。

 

《Before》                        《After》

フラップ部分が特に黄ばんでいましたが、思い切ってオレンジにしました!

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コバは濃い茶色にしましたので、明るい色のバッグでも全体的にシマって見えますね!

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裏側は全体的に黄ばんでいましたが、カラーチェンジですっかりキレイになりました!

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バッグの中ももちろんオレンジです。ブランドロゴもなるべく残しました!

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黄ばんでいた持ち手のコバも、茶色にして磨いてツルツルのテカテカです!

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「使わないかな?」と言われていたショルダーベルトも抜かりなくカラーチェンジ!

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今回は、油性の溶剤を中心にリペアいたしました。

 

商品の革質・劣化状態・傷の有無などにより、

革研究所の種類豊富な独自の溶剤の中からピッタリのものをチョイスしてリペアしていきます。

 

豊富な経験としっかりとした技術の専門家ですので、

ブランド・ノーブランド問わず、リペアのご相談・ご依頼は安心してお任せください!

 

革研究所・福岡西店の藤原でした(^J^)

 

 

 

【BVLGARI(ブルガリ)】のキーリングをカラーチェンジ。

2015年01月28日

こんばんは、革研究所 福岡西店の藤原です。

 

今回は、ブルガリのキーリングの染め替えの

ご紹介です。

ブルガリのキーリングは、シンプルなデザインと上質な革で大変人気の商品です。

 

今回ご依頼いただいたキーリングは、元々はライトブルーの革だったのですが、

よく手に触れるモノだけに汚れやスレが目立つようになってしまったとの事。

 

そこで、お客様がよく使っている赤いバッグの色に合わせて、思い切って色を変えたいとの事です。

バッグの写真をメールで送っていただき、色合わせをしました。

 

【 Before 】                      【 After 】

使い込んで塗膜が剥がれていましたが、色を赤く染め直す事で印象もガラッと変わりました。

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かなり汚れていましたが、革をクリーニングして手垢や脂をしっかりとキレイにした後、染めます。

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革が上質なだけに、使い込んでいてもまだまだ永く使えそうでしたので、リペアするのは大正解!!

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キーリングは雑に扱うことも多いので、コバ(革の裁断面)も厚めにしっかりと塗って補強しました。

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今回のように、バッグや財布・革ジャンだけでなく、キーリングや手帳・スマホカバーなど、

小物関係の修理・染め直しのご相談もお任せください!

 

ご相談は、お電話・メールでお気軽にどうぞ(^J^)

 

 

 

 

【ルイ・ヴィトン】 二つ折り財布の「内張り交換」と「部分補色」「コバ補修」など。

2014年12月10日

こんにちは、福岡西店の藤原です。

 

今年も残すところ、あと3週間となりましたね!!

 

皆様、大掃除の準備は進んでいますか?

私は、まったく進んでいません・・・(;^ω^)

大掃除の途中でリペアが必要なバッグやジャケットなどが見つかった時は、ぜひご相談くださいね(^J^)

 

特に、着なれたレザージャケットやコートは、まだまだこれから活躍しますので、

年明けから気持ちよく着ることができるように、リペアしておく事をお勧めします!

 

さて、今日は「ルイ・ヴィトン」の二つ折り財布のご紹介です。

 

もともとは、お札入れ部分の内張り交換をご要望でしたが、

「どうせリペアするなら・・・。」と、革部分のスレ傷・色ハゲ及び剥げたコバの補修もする事になりました。

 

■Before                         ■After

外観の違いはわかりにくいですが、コバが整った事により全体の印象が上品になりました。 IMG_5126  IMG_5200

 

これが、コバのアップです。コバが剥げてしまうと全体が古く見えてしまうので、コバは大事な部分です。 IMG_5136  IMG_5204

 

横から見ると目立っていたスレて剥げていた革も、スレ傷補修&染め直しでキレイになりました。   IMG_5132    IMG_5206

 

色止めをしっかりと行いましたので、少々乱暴に扱っても耐えてくれるはずです!

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こちらはアフター画像のみです。ロゴもクッキリで、地デジにも耐えうるキレイな仕上がり(笑) IMG_5209

 

こちらが、もともとのご要望だったお札入れ部分の内張り交換です。交換前は合皮でベタベタでした・・・・。 IMG_5129

 

コバのみなどの部分補修や、ソファーのクリーニングのご依頼も承っております。

 

ソファーのクリーニングは約1 時間半のお時間でできます!

【ソファのクリーニング料金】

1人用ソファー・・・6,000円~

2人用ソファー・・・9,000円~

3人用ソファー・・・12,000円~

 

年内のご依頼はお早めにお願いします!!

 

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革研究所 福岡西店

代表 藤原

TEL 92-407-4994

Mail info-fukuoka-n@kawa-kenkyujyo.net

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【ジャンニ・キャリーニ】ラム革バッグの染め直し!

2014年12月7日

こんにちは、福岡西店の藤原です。

 

今回は、イタリア初の人気バッグブランド、「ジャンニ・キャリーニ」のリペアです。

人気セレクトショップ「BARNEYS NEWYORK」等でも取り扱いのある、

デザイン性の高いオシャレなブランドです。

 

今回のバッグはとても柔らかいラムスキンのバッグで、

リペア前は使い込んだ「味」が出ており、これはこれでステキなのですが、

やはりスレ傷も気になります。

 

でも、全体を染め直す事で印象を変えることができますよ!

 

 

■Before                          ■After

 

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もともと柔らかい素材のバッグなので、素材感をなるべく残すように染め直しました!

 

革製品は、使い込めば使い込むほど「味」が出るものでもありますが、

それなりにお手入れも必要です。

 

でも、に女性にとってバッグはファッションの一部でもあるので、

「キレイさ」や「清潔感」も重要ですよね。

 

革研究所では、そのようなご要望にしっかりとお応えできるリペアメニューを取り揃えております。

 

まだまだ、革製品のリペアができる事をご存じない方が多いのですが、

モノをリペアして大切に使う文化をもっともっと広げていきたいと思います!

 

一度、お手持ちのバッグ・財布などを見直してみてください。

 

きっと、リペアする事でまた永く使えるモノがあると思います。

 

 

お問い合わせ・ご相談は、お気軽に下記まで!

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革研究所 福岡西店

TEL 092-407-4994

Mail info-fukuoka-n@kawa-kenkyujyo.net

担当 藤原

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【ボッテガ・ベネタ】 長財布の破れたパイピングをキレイに修理

2014年12月6日

こんにちは、福岡西店の藤原です。

 

今回は、革研究所への修理のご依頼の多いブランドのひとつ、

イントレチャートでおなじみの「ボッテガ・ヴェネタ」の長財布です。

 

非常に柔らかい革を使用していて触り心地がとても良いのですが、革が傷みやすいのも事実・・・。

 

今回の財布は、パイピングの四隅が破れて、イントレチャート(編み込み)の一部も破れてしまっていました。

 

パイピングは交換する場合と交換せずに修復する場合とありますが、

今回は両方の方法で修理しました。

 

それでは、ビフォーアフターをご覧ください。

 

 

■Before                         ■After

普通なら諦めるレベルの破れかもしれませんが、革研究所にお任せください!

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以下は、Before写真を撮り忘れましたが、After写真のみのご紹介。

 

①破れがひどかったので、パイピングを         ②この部分も、リペア前は破れていましたが、

部分的に交換をした箇所です。             「ツルン!」と修復できました。

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③イントレチャートが破れていましたが、         ④パイピングがキレイになると、全体的にも

なるべくわからないようにリペアしました。        キレイに見えますね。

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ボッテガ・ヴェネタは非常に柔らかい素材で傷みやすくもありますが、

革研究所は、摩擦に強いコーティングや汚れに強いトップコーティング、

水分に強い撥水コーティングなどのメニューもございます。

 

のご要望にお応えして修理内容をカウンセリング致しますので、ご相談ください。

 

革研究所なら新品を買うよりもお手頃に、しかもプロの手作業でしっかりとリペアできます!

 

 

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お問い合わせ・ご相談は、福岡西店の藤原までお気軽にどうぞ!

お電話・メール、どちらでも結構です(^^)

 

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【PRADA】 ピッグスキンのバッグをリペア。

2014年12月5日

こんにちは、福岡西店の藤原です。

 

今日はプラダのピッグスキン(豚革)のバッグのリペアをご紹介します。

 

ピッグスキンは日本ではあまり多用されませんが、

欧米では高級皮革として珍重され、様々なブランドが使用しています。

 

長所としては、摩耗に強く、なんと雨にも強い。

そして、簡単な汚れならサッと拭くだけでOKという頼もしい素材です。

 

今回のバッグは、全体的にもともとのグレーの色が変色して黄ばみ、

カーキ色のようになっていました。

また、ところどころに斑点のようになっている部分もあり、変色が目立つ状態でした。

 

そして、取っ手のコバが当たるパイピングにはスレ傷がありました。

 

■Before                          ■After

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全体的に変色してましたが、もともとの落ち着いたグレーに染め直すことで、

プラダのオーラを取り戻しました!

 

取っ手が当たる部分のスレ傷もしっかりと補修しました。

 

丈夫な革ですので、まだまだ大活躍してくれると思います!

 

 

「もう捨てようかしら?」とか、「さすがにこれは修理できないだろうな・・・?」

「大事なモノだからリペアして永く使いたい!」といったご相談はありませんか?

 

革の事なら何でもお任せ!

福岡西店の藤原まで、まずはお問い合わせください。

 

 

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オールドグッチのショルダーバッグ、色はげを補修。

2014年12月4日

こんにちは、福岡西店の藤原です。

 

本日は、オールドグッチのショルダーバッグのスレ傷補修と染め直しのご紹介です。

 

このバッグは、現行のキャンバス素材と違って本体が塩化ビニールでできており、

軽くて丈夫で使いやすいのですが、永く使っているとどうしても革の部分のスレ傷が気になってきます。

 

また、今回のバッグはところどころカビの跡も残っていましたので、

カビを除去した後に染め直しを行いました。

 

 

■Before                          ■After

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いかがでしょうか?

 

革の部分がキレイになると全体がキリっとしまって新品のように見えますね!

まだまだ永~くご使用いただけると思います!

 

バッグ・財布・靴・レザージャケットやソファーなど、

革製品のリペアなら何でもご相談ください。

 

 

お問い合わせは、福岡西店の藤原まで!

 

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