革製バッグの扱い方

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革製品を好んで使っているという方は多いです。若い方の中にはブランドの革製バッグに憧れている方もいらっしゃいます。

革製品はデリケートなので正しい使い方をしていないと、型崩れなどをおこしてしまいます。大切な革製バッグを長く使うためにも、こちらでは革製バッグの扱い方をご紹介いたします。

荷物の入れ方に気をつける

バッグの中に荷物を詰め込みすぎたり、バッグのサイズよりも大きな荷物を入れたりなど間違った使い方をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。このような使い方をしているとバッグに負担が掛かり型崩れなどのトラブルに繋がってしまう恐れがありますので、バッグのサイズ以上の荷物を入れることは避けた方がいいでしょう。もし無理をした使い方をして型崩れしたら早めのリペアをおすすめいたします。

革の傷み

革の傷みは型崩れと深い繋がりがあるので、お手入れはとても大切です。革製品専用のクリーナーやクリームを使ってお手入れしている方もいらっしゃると思います。しかし短いスパンでお手入れを行うと、革の表皮部分を傷めることにも繋がります。お手入れの頻度やクリーナー・クリームの量にも気をつけてお手入れをしましょう。

保管の仕方

皆さんはバッグをどのように保管していますか。収納スペースにそのまま置いている、カバン掛けに下げているという方も多いのではないでしょうか。しかしこのような保管方法だと型崩れしてしまう可能性があります。毎日使用するバッグなら先述した保管方法で十分ですが、たまにしか使わないバッグは収納する前に新聞紙を丸めた物を中に入れて形を整えた状態で保管しましょう。

革製バッグの扱い方をご紹介いたしましたが、どんなに大切に使っていても不注意で型崩れや色落ちといったトラブルが出てくるかもしれません。そのような時には、プロに修理を依頼することをおすすめします。

革研究所は福岡にて、革製バッグなど革製品の修理の依頼を承っております。数々の革製品の故障事例を解決してきた実績と技術力があります。修理の依頼や費用のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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