財布の歴史

財布
外出の際には必ずと言って良いほど財布を持ち歩きます。子供用の可愛いデザインから、大人用のブランド革財布など、様々な種類が販売されています。

皆さんの生活に密着している財布ですが、起源や誕生などについて知らない方は多いのではないでしょうか。

こちらでは、財布について色々なことを紹介いたします。

財布に使われている素材

現在の財布は種類が豊富で、様々な素材が財布に使われています。プラスチックや合皮、布、エナメルそして本革の素材などたくさんの素材があります。

特に人気のある本革を使用した革財布は、とても丈夫に作られているので、他の素材の財布よりも長い時間使うことができます。革素材は使い込めば使い込むほど色や質感に深みが出てくるので、自分だけの味を出すことができます。また革財布は大人の雰囲気を出すこともできるので、社会人になった記念に革財布をプレゼントすればとても喜ばれると思います。

財布の起源

財布は1690年の欧米で紙幣が出てきたことをきっかけに登場し普及していきました。それ以前は牛革などを使って作られた紐つきの袋に硬貨を入れていました。日本に財布が登場したのも同じく紙幣の登場によるものでした。それまでは小銭の穴に紐を通して持ち歩くのが主流でした。

二つ折り財布の登場

二つ折り財布の登場は長財布が登場してすぐでしたが、世の中に広まったのは戦後からです。戦後はキャッシュカードやクレジットカードなど色々なカードを持ち歩くようになったので、カードも一緒に収められてコンパクトな二つ折り財布の人気になりました。

財布にも様々な歴史があり、現代でも多くの方に愛されるアイテムの一つです。

革製品が壊れてしまい修理を依頼したいが、何処に依頼をすればいいのか分からない、どのくらいの費用がかかるのか知りたい、などでお困りの方も多いのではないでしょうか。

革研究所は福岡で革財布など革製品の修理・補修の依頼を承っております。メンズ用、レディース用どちらの革財布でも対応することができます。宅配修理も承っておりますので、どうぞお気軽にご利用ください。

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