ヒロフ バック修理/内側ベタベタ(べたつき)の合皮経年劣化による張替補修を宮崎県宮崎市より御依頼頂きました。鹿児島中央店
2015年12月13日
みなさん、おはようございます。
「バックの中がベタベタして使いものにならないんです。これってどうにか出来るんですか??」そんなお悩みございませんか??鹿児島中央店の山里です。
本日の施工ブログは、バック内張りの【シャンタン生地への張替補修編】になります。それでは早速ご覧ください。
【ビフォア】 【アフター】
いかがでしたか??
今回御選択された色は下記の中の
#4のワインレッドになります。
価格に関してですが、バックのサイズ別でわかれていますが、バックの中の構造による2パターンとポケットの数、ファスナーポケットの数等によって価格が変わって参ります。
構造に関しては、内袋タイプと内張りタイプの2種類です。
内袋タイプは、バックの底をつかむと外側へ引っ張ることのできるタイプです。下記内袋タイプの交換事例を掲載しますのでこちらをクリックしてください。
内張りタイプは、内袋のように外へ出すことが出来ずに内壁に張り付けてあるタイプです。今回は、この内張りタイプになります。
価格から申しますと内張りの方が割高になります。バックを一度すべて解体し交換生地のシャンタン生地(シルク)を縫い合わせてからバックをまた組み立てていく必要があるからです。下記の写真は解体後の内側生地を取り外した時の写真です。
バックの内側のべたつきでお悩みの方は一度ご相談くださいませ。。
ではでは今日はこの辺で。。
そのベタつきは、合皮の経年劣化です。鹿児島中央店の山里でした。
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