ヌメ革

MADE IN ITALY BASTEX社製のソファーの色あせ・黒ずみ・シミ・キズスレを染直し修理で綺麗に修復!!

2018年01月22日

こんばんは、革研究所福岡店です。

今回の施工はBASTEX社の応接セットを染直し修理のご依頼です。

 

汗じみや黒ずみ・キズスレがかなりひどいソファーですが、キズスレ・黒ずみを修復しながら染め直し修理で綺麗にしました。

 

【施工写真】

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お見積り無料!! 当店への持込みもしくは、郵送でも対応しております。

ソファー・椅子の場合は直接ご自宅までに取りに伺います。

詳しくは下記フリーダイヤルよりお問い合わせください。

  • フリーダイヤル:0120-88-0704

※郵送される場合は、事前にお問い合わせの上お願い致します。

 

 

【福岡店】 カッシーナチェア キャブ 同色補修!!

2017年01月27日

こんにちは、革製品・染め・修理・特殊クリーニング・ソファークリーニング修理専門店の革研究所福岡店です。

 

カッシーナのキャブを同色染直し修理をご紹介します。

 

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カッシーナは弊社へご依頼が多い家具の一つです。

多数カッシーナキャブのブログを掲載させて頂いてますので、よろしければご覧ください。

今回はこちら!!

 

<写真 before / after>

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カッシーナキャブは全面本革で覆ってあるので、

脚の先端や肘掛け、背もたれの隅々等負荷がかかりやすい箇所に

ヒビや破れが出易く、コバ(写真中の黒く塗ってある部分)も擦れが多いので色が取れやすいです。

 

買い替えをご検討されてる方、今後のメンテナンス含め、

リペア(補修)も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

早い時期のリペアはコストも抑えられて、永く愛用していけます~!

 

気になる点、ご相談ございましたら一度革研究所にお気軽にお問合わせください!

 
お見積り無料!! 当店への持込みもしくは、郵送でも対応しております。 ソファー・椅子の場合は直接ご自宅までに取りに伺います。 詳しくは下記フリーダイヤルよりお問い合わせください。
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【福岡店】 ホワイトグリーン ミニトートバック 擦れの修理は革研究所福岡店で!

2016年11月16日

こんにちは、革製品・修理専門店の革研究所福岡店です。

 

今日は香椎浜からソファのリペア(修理)と一緒にご依頼頂いた

ミニトートバックの補色修理をご紹介します。

ソファの修理と一緒に!と依頼されることは少なくありません

ソファもバックもキレイになって長く愛用できたら気分も↑↑です♪

 

<施工写真 before / after>

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今回は、ホワイトグリーンの同色リペアですが、カラーチェンジも可能です。

また撥水コートを施してますので、元々弱いレザーバックでも強度を増させられます。

 

バック以外に靴や、ジャケット等お困りの際は、遠慮なくお申し付けください。

ご不明な点ございましたら、革研究所まで、お電話、メールお待ちしています!

 

クロエ 色あせ修理施工のご依頼です!

2016年10月20日

みなさん、こんにちわ!!革研究所福岡店です。

 

朝、晩とだいぶ涼しくなりましたが、昼間はまだまだ、暑さが残る毎日ですが、

風邪など引いていないでしょうか?

今回施工したのは、

クロエのショルダーバッグです。ベージュの色が少し色褪せとスレ、鞄の底パイピング部分が少し傷がついてます。

使っているとどうしてもついてしまう擦れ傷などお気に入りのバックほど気になるし目立つ気がしますよね。。

 

【before/aftre】

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施工後、ベージュの色褪せもなくなり、パイピング、鞄の持ち手の部分の傷も目立たなくなり綺麗になりました。

みなさまの大事にしている鞄など、革製品が綺麗になり、持ち主様の手に戻り喜んで頂ける事が嬉しいです。

ぜひ、眠っている革製品、少しでも直してまた使ってあげたいと思っている革製品があればぜひ、お気軽に革研究所福岡店へご連絡下さい。お待ちしております~。

 

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ヴィトンバッグ ヌメ革染め直し修理!

2016年08月19日

こんにちは、ブランドバッグ・ソファー修理・クリーニング専門店革研究所 福岡店の沖永です!

 

皆さん、ヌメ革も染められるってご存知でしたか?

 

今日ご紹介するのはルイ・ヴィトンバッグのヌメ革部分の染め直しです。

やはりヌメ革修理依頼はルイ・ヴィトンであることが多いのですが、雨シミであったり手垢汚れであったり、、、なかなかヌメ革は扱いの難しい革ですよね。

 

物によってはそれも風合いと見ることもあるでしょうが、ルイ・ヴィトンのバッグとなるとなかなかそうもいきませんよね。

染め直しか張り替えとリペアの方法は2種類ありますが今回は染直しのご紹介をしていきます!

張り替えについては《コチラ》の記事をご覧ください。

《ヴィトンバッグ》

【写真】

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やはり、ヌメ革の宿命と言いますか全体的に日焼けして、持ち手の部分は黒くなってしまっています。

他にも汚れが所々に見えますね。

今回はステッチも残してほしいということでしたので、ステッチをマスキングしたうえで施工。

ステッチぎわまで塗装する必要があるので、少しステッチに塗料がかかってしまう事もありますが綺麗にできました。

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顔料を使用するので、多少ヌメ革の風合いが隠れてしまいますが、汚れやシミなどはしっかりと処理できてます。

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もちろんヌメ革でない部分やファスナー部分に塗料が付かないように配慮して施工します。

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パイピングの四隅の部分は特にダメージが出やすい部分。そこもしっかり施工します。

破れてしまっている場合はパイピングの交換となります。

ヌメ革の修理は『染め直し』か『張り替え』

お客様のお好みでお選びいただけるので、お気軽にご相談くださいね!

連絡先

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ヴィトン ヌメ革修理。

2016年08月8日

こんばんは、革製品・財布・バッグ・革ジャン・イス・家具・ソファークリーニング専門店の革研究所福岡店の中村です。

 

先日、タレントのオスギさんが男ばかりの寄合の居酒屋にいました。

とても、ニコニコして楽しそうにされており、上機嫌だったので挨拶をしたら熱い抱擁と熱いキスもセットで返してくらました。

とても、70歳とは思えないパワフルなお鍋さんでした。

 

今日の施工は、ヴィトンのヌメ革の根付交換修理です。

 

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如何でしょか?

 

ヌメ革の部分は、力がかかると少しずつ劣化を起こして切れやすくなりますので、きれていない方の根付も交換いたしました。

この時の注意点ですが、ヴィトンはハトメにもヴィトンの刻印が打ってありますが、交換時にハトメも取りますので普通の金具になってしまう事だけを、ご了承ください。

 

ヴィトンのバッグに限らず、ブランドバッグ修理専門店の革研究所博多店に、修理・染め直し・内袋の交換など、様々なお困り事をお気軽にご相談ください。

 

まずは、フリーダイヤル0120-88-0704番かメールにてお問い合わせください。

革修理職人が、お待ちしております。

ソファーの黒ズミ・色あせ・染め直し修理は、革修理専門店の革研究所福岡店です。

2016年07月14日

 

今日は、革製品・財布・バッグ・革ジャン・イス・家具・ソファークリーニング専門店の革研究所福岡店の中村です。

傷んだソファーを張替えずに補修をして、色まで合わせてしまう技術があります。

最近、お問い合わせの多い質問は、ソファーの座面が擦り切れていたり、色が抜けて黒ずんでしまって困っているので、革を張替えないといけませんか?他に方法はありませんか?と、質問が何件か続きましたので、ここでお答えします。

革が破れていなければ、革研究所博多店が綺麗にして差し上げますよ!!

破れていても、部分的な張替での最小限の張替で出来ますし、周囲との色の違いも革研究所の染直し技術で回りの色と違和感なくする事が出来ます。

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全体的に紫外線焼けと黒ずんだ座面を、クリーンングして長年の汚れを落としていきます。

その後、元になる色を探して調色をして染めなしていきます。

写真では、だいぶ明るく赤みが強く見えますが元の色はこんなに茶が強い色でした。

座面の黒ずみも綺麗にクリーニング後に、同色で染め直し修理をして、乾燥後にトップコーティングで色止めを行いましたので、色移りも心配なしです。

ご依頼は、ブランドバッグやソファー革製品修理専門店の革研究所福岡店へ!

フリーダイヤル0120-88-0704番か、郵送での対応も行なっておりますので、お気軽にご相談ください。

お待ちしております。

 

ソファ―の塗膜のお手入れについて、

2016年04月17日

本革のソファーの染直し修理です。

今晩は、革製品・財布・バッグ・革ジャン・イス・家具・ソファークリーニング修理専門店の革研究所福岡博多店の中村です。

 

九州では、一昨日と今朝早くに大きな地震が起こっております。震源域の熊本地方ではお亡くなりになった方には、ご冥福をお祈り申し上げます。

また、被災された多くの方々におかれましても不安な日々をお過ごしと思います。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

ソファーの表面の革を、保護しているのは塗料の膜です。(塗膜です)

この膜に亀裂が入ってひび割れてしまうと、下地の革の繊維部分が少しづつ現れて、そこに汚れや水分が入ってきたり、乾燥を繰り返して革内部の油分やコラーゲンなどがなくなり、最終的には繊維が裂けて破れてしまします。

そこで、革のお手入れはすなわち、塗膜のお手入れにつきます。

 

そこで、革の表面にオイルを塗るのもいいのですが、塗膜の上にウレタン系の膜を保護膜として作ってやるのが、

良いと考えられます。(もちろんそれ以外にも方法は色々とありますが・・・・)

 

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もともとは、濃い色でしたので紫外線に焼ける前の色に染め直しをおこなって、塗料の膜をまずは再生させます。その後、乾燥をさせて革に定着してから、ウレタン系のトップコートで塗膜を守るウレタン膜を作って保護します。

それでも、摩擦にはかないませんので、年にい一度はクリーニングなどのお手入れを行いましょう。

 

 

フリーダイヤル0120-88-0704番です。

 

お問い合わせは、フリーダイヤル0120-88-0704番でお待ちしておりますし、出張見積もりは無料ですのでお気軽にお呼びください。

ソファーの痛みは、一台一台違いますんで、それどれにあった施工方法をご説明してからのお見積りをお出しいたします。

毛皮・ムートン・スェードの革商品のお手入れ。

2016年04月14日

お手入れコース・おまかせコースの施工商品の紹介。

今晩は、革製品・財布・バッグ・革ジャン・イス・家具・ソファークリーニング修理専門店の革研究所福岡博多店の中村です。

前回のブログに引き続き革製の衣料品の施工紹介を致します。

施工写真

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フードが付いたスェードのハーフコートです。

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ヴィトンのスェードのジャンパーで、内張りは白の革内張りです。

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襟元と手首や腰回りに黒のミンクの毛皮の付いたジャケットです。静電気が溜まらないように帯電防止加工のお手入れコースです。

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内側に毛皮の付いたコートですので、これも帯電防止と抗菌加工のお手入れコースをおこないました。

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今回の施工商品は起毛のあるスェードやニット・毛皮付商品でしたので、基本的に「お手入れコース」でした。

写真では、わかりませんが、カビの臭いや香水のきつい臭いが、付いた内側の洗浄もおこなっております。

コートや革のジャケット・革ジャンなど、この機会に革研究所の特殊クリーニングを、試してみませんか?

革製品のクリーニングは、お気軽にご相談ください。

ご依頼方法。

最近は、福岡店に直接お持ち込みのお客様が絶えません。誠にありがとうございます。

弊社では、直接のお持ち込みの他に「佐川急便」での郵送でのお取引を行っております。事前にお電やメールでご相談頂いたお客様に佐川急便の着払い伝票をお送りいたしております。(送料弊社負担)

まずは、フリーダイヤル0120-88-0704番までお電話ください。

 

アルマーニの革ジャケットの汗シミを、クリーニング!

2016年03月11日

こんにちは、革製品・財布・バッグ・革ジャン・イス・家具・ソファークリーニング修理専門店の革研究所福岡博多店の中村です。

花粉症の季節が、やってきましたね!鼻や目がムズムズしてお困りの方も多いかと思います。

メガネやマスクで予防し、外からご自宅に帰ってきたら、すぐに家の中に入るのではなく玄関の前で、衣服に付いてしまった花粉を家の中に入れない為に、よく叩いてからの入室が良いとされています。

しかし、そもそも衣服になぜ花粉が付くのか?それは、洋服などに付いた静電気が埃を集めるのでその時に花粉も洋服についてしまいます。

だったら、洋服に静電気がおこりにくい加工をして、花粉を寄せ付かないよに予防しませんか?

革研究所の特殊クリーニングで、抗菌加工・加脂加工そして、帯電防止加工で静電気を防ぎ花粉が衣服に付かないようにします。

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脇の下に汗シミが、出てきています。         しみ抜き後。

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如何でしょうか?

脇の下の汗シミも、しみ抜きをおこないその後、加脂加工・抗菌加工・静電気防止の帯電防止加工をおこないました。

もちろん、裏地の方もハイブリットリンサーで汚れや汗も吸い取っています。

もうすぐ春です!冬の間おせわになった革製品を、革研究所福岡博多店に「おまかせコース」で、お手入れしませんか?

汚れたままタンスに直すと、カビやシミの原因となります。

革衣料品のお手入れは、革研究所にご相談ください。フリーダイヤル0120-88-0704番でお待ちしております。

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