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夜明け前の紫のハィウェーの様な色のライダーズジャケット破れを、わからない様に部分縫製!

2021年08月25日

革製品・ブランドバッグ・革ジャンの修理お手入れ

専門店の革研究所福岡店中村です。

 

今回の修理は、紫色の革ジャンのベルト部分を何かに引っかけて、

革が裂けてしまった部分をベルトの縫製後の様に処理しました。

 

 

今日は、革ジャンの修理のブログなので、革ジャンのお手入れ方法のご紹介です。

まず、シーズンが終わった革ジャンをそのままかたずけていないでしょうか?

最低でも固く絞ったタオルで、革ジャンの裏地から表の革の表面、

縫製されている糸目に沿って、吹きあげてください。

2,3日乾燥させてから、革用のオイルを全体に薄く塗ってから保管して下さい。

この時の注意点は、オイルの塗りすぎはカビの原因になりますので注意です!

また、革の表面に傷スレや色あせ等で、白っぽくなっている部分に靴墨などを

スリ込むことは、絶対にNGです。

今日は、ここまでです!

 

【施工写真】

《before》

《after》

《before》引っかけて、裂けた部分です。

《after》裏あてをして、接着をした後にベルトに沿って縫製。

《before》

《after》

 

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