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糟屋郡宇美町から、エコーネスの一人掛けソファの肘掛部分張替え修理を行いました。

2019年12月20日

革製品・ブランドバッグ・ソファー修理・クリーニング専門店の

革研究所福岡福岡店です。

 

エコーネスの一人掛けのソファーの肘の部分の破れを部分張替えを

して、全体を同色で染直しで綺麗に修復した事例です。

まずは、肘の部分を解体して本体より取り外します。

破れた革を肘から取り外して、新しい革で型をとり縫製となります。

本体は、擦り傷がひどいので下地を修復してから同色で染直します。

 

その際、気を付けるのはクリーニングで長年の汚れや油分をを極力取り除きます。

理由は、お客様は革製品のお手入れでオイルなどでお手入れをしていますが、

その油分が酸化して革の表面に張り付いてしまいひび割れやカビの原因となっています。

ですので、クリーニングに一番神経を使います。

 

乾燥後にその次に一番大事な作業は下地処理です。

大きなキズや小さなキズを、革の部分に合わせて作業します。

この作業で仕上がりの良しあしが決まります。

 

下地処理が終わると最終の染め作業ですが、革本来の色を探してから、

基本の色を作ります。

また、弊社の塗料はタンナーさんも使用している塗料で、バインダーも

ソファー作業用専用に調合したものですので、摩擦や紫外線に強い塗料です。

紫外線などで色あせているので、この染め作業を2度3度と繰り返しますが、

塗りすぎるとひび割れの原因となりますので、ソファーの状態を見ながらの

作業です。

 

最後にトップコートですが、ソファーを染めた後の塗膜を保護する膜を作るのが、

この作業です。

トップコートをしてから、24時間後に硬い膜を構築していくので、時間のかかる作業ですが

手を抜けない作業ですね。

 

【施工写真】

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《after》

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今回も、喜んで頂きました。

また、親戚の方も紹介して頂きました。

ありがとうございます。

 

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