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シャネル財布縁が破れて諦めてしまうあなた!使える状態に戻ったら使いません?

2017年12月14日

革製品だから、丈夫で長持ちする!

 

やはり、ブランド製品を含め、購入するときこのような事も考え、買いますよね!

でも、やはり永遠に使えるものはございません。

まして、革製品であればある程度のメンテナンスは必須になってきます。

※革の表面加工の違いにより、メンテナンス方法が異なってきます。全ての革製品に同じようにメンテナンスできると思わないよう、ご注意下さい。

 

それでも、いつかは傷んできたり、色が変色・黄ばみ・色あせしてきます。

その傷みが進行していきますと、革が乾燥し破れまで発展していきます。

そのような状態になった、革製品(バッグ・カバン・財布・靴・ジャケット・コート・ソファ・椅子等)

もう、使えない!

 

と、諦めておりませんか?

 

諦めて捨てる。

諦めて買い替える。

または、リサイクルショップに売りにいくが、買えないと断れる。

 

でも、やはり捨てれず未だに持っている皮革製品。

革研究所では、そのような革製品のクリーニングからスレ傷補修と言いました、修理・修復・染め直し 専門店でございます。

 

 

 

 

皆様 おはようございます、革研究所 名古屋東店・名古屋大須店の陶山(すやま)です。

※名古屋大須店は、ソファ修理専門となっております。店頭でのアパレルブランド製品の受け取りは致しておりませんので、ご了承くださいませ。

 

今回ご紹介させて頂きます商品は、シャネル【CHANEL】 キャビアスキンの2つ折りのお財布です。

折れ曲がる部分の革がスレ、乾燥し、次第に革が無くなってしまった状態でありました。当然、縫製してある糸目もほつれ、無くなっておりました。

キャビアスキンと言うシャネル独特の型押しが施された革でございます。

 

まずは、修理・修復写真をご覧ください。

Before After
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3、4枚目のBefore/After写真を見て頂くとわかっていただけると思いますが、本来糸が縫製されていた部分の革が無い状態でありました。

そのまま縫製修理しても、何の意味もありません。

 

このように傷んでいる状態であると言うことは、今後も傷んでくると言うことです。

革を間に一枚入れ、再度縫製し直し、その後表面から埋めていきました。

折れ曲がる部分でありますので、当然柔軟性も必要になります。

強度はあるが、柔軟性もある塗料で埋めていきました。

 

これで、また長く使っていただけると思います。

いかがでしょうか?

 

 

革製品には、色々なブランドがございます。

ルイヴィトン、シャネル、エルメス、ボッテガヴェネタ、ゴヤール、ジミーチュウ、プラダ、イヴサンローラン、クリスチャンルブタン、クリスチャンディオール、クロエ、クロムハーツ、グッチ、セリーヌ、バレンシアガ、サルバトーレフェラガモ、ミュウミュウ、ロエベ、ベルルッティ・・・・・

 

全く同じ革はご用意することは困難ではありますが、似たような革をご用意させて頂き、その革を加工し交換修理することも可能でございます。

 

 

ソファで張り替えたい革があるが、たくさん購入しないといけないから、張り替え工賃が高くなり困っている、椅子修理張り替え屋さん。

 

持ち手だけ交換したいんだけど、色艶が合わなくて困っている修理業者様。

 

このようなお悩みをお持ちの業者様も、ビジネスの提案としてお悩みをお聞かせ願えればと思います。

その他の靴修理店様、クリーニング店様も同様、お困りごとがございましたら、お気軽にお申し付けくださいませ。

 

 

 

エナメル修理、ソファ修理も対応しておる、革研究所に!

 

 

 

それでは、ご連絡お待ちしております。

革研究所の陶山でした。

 

 

 

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