革研究所
名古屋東店

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エナメル財布が溶けた!暑さでべたついた!液体が着いた!全て革研究所にお任せ

2017年08月9日

夏の暑さに革製品  やられておりませんか?

 

温度の高低差で革素材から必要な油分が抜け、一気に乾燥しておりませんか?

エナメル製品がべたついてきておりませんか?

汗をかき、そのままソファに座っておりませんか?

 

もちろん、置かれている環境で条件は違ってきます。

使う頻度にも関係してまいります。

 

なかなか状態を見ただけでは、判断できないのが革製品と思います!

でも、革研究所の技術者であれば、革の診断をいたします。

 

どのようにメンテナンスしていけばいいのか!

どのような修理・修復方法が適しているのか!

そんな革製品 すべてのお悩みを解決するお店   革研究所 名古屋東店・名古屋大須店です!

 

 

 

 

 

皆様 おはようございます、革研究所 名古屋東店・名古屋大須店の陶山(すやま)です。

 

今回ご紹介させて頂きます商品は、シャネル【CHANEL】にエナメル素材の長財布です。

バッグの中で除光液をこぼしてしまい、その液体がエナメル財布に付着しエナメル膜が破損しておりました。

また、その際に除光液の蓋(キャップ)が張り付いてしまい、デコボコしておりました。

まずは、修理・修復画像をご覧ください。

Before After
P8252033 PA091822
P8252035 PA091825
P8252039 PA091829
P8252038 PA091828
P8252040 PA091830

革が無くなってしまっている部分もございました。

このような部分は財布を開閉する度に動きます。

ある程度柔軟性が求められる場所でございます。

硬くならないように、まずはエナメル膜の下の革の表面を作っていきました。

 

その後革の表面ができた段階で、その上にエナメル加工を施す内容で修理していきました。

 

エナメル膜の無くなった部分の段差も無くなり、また使える状態に戻ったと思います!

いかがでしょうか?

 

 

自分で判断して、諦めてしまう方も多いと思います!

でも、実は修理・修復できた!

 

なんてことが無いように、まずはお気軽にご相談下さい。

 

 

革のトラブル事例

・エナメルバッグの変色(黄ばみ、黒ずみ)➡元のお色での修復かお色を変えるカラーチェンジがございます。

 

・ジャケットの色あせ(日焼け・褪色)➡染め直し修理&スレ傷補修

 

・革ソファのスレやキズ➡革表面修理で対応

 

・革ソファのひび割れ➡ひび割れ部分の革の繊維が復活するのであれば、革表面修理で対応。復活しそうもない場合は、部分張替をお勧めいたします。

 

・革ソファや椅子がビリビリに破れた状態➡やはりこちらはその部分だけを新しい革に張り替えし、張り替えない部分も含めお色を統一させながらの修理

 

 

このように、色々と方法はございますが、革の状態により修理・修復内容を変えて対応していきます。

 

 

レザー製品のトラブル・傷・汚れ等!

まずは、お気軽にご相談下さい。

 

 

それでは、ご連絡お待ちしております。

革研究所の陶山でした。

 

 

 

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