ソファ・家具関係

久しぶりの更新です。 思い切ってガラッとかえましょう。 ダイニングチェア

2015年10月5日

ども。革研究所 糸島店 有吉です。

 

ほんとーに久しぶりで、自分でもただただ怠けているとしか思えませんが、何かと忙しいのです・・・・。

 

ところで、突然ですが、ほぼ毎日使うダイニングセットのチェア、傷んでませんか?

 

5年も10年もたつと、表面が傷んで見た目が悪くなってませんか?

 

クッションやカバーをかけて誤魔化していませんか?

 

革研究所 糸島店では、ダイニングチェアを、思ったよりも費用をかけずに張り替えることができます!

 

ダイニングチェア

 

本革製の座面をそのまま革製に、もっとお手軽にお手入れ簡単なフェイクレザーに、また、お気に入り・こだわり柄のファブリック(布地)にも張り替えることができます。

 

お見積もり時に一部張地サンプルをお持ちします。なるべくご要望のお答えするために、生地探しのお手伝いも致します。

 

どうぞ一度お問い合わせください。

 

 

バッグ補修 ハンドメイドのバッグ 付け根が取れた! ストラップが滑る!

2015年06月28日

ども。革研究所 糸島店の有吉です。

 

前回の投稿は実に2か月ぶりぐらいでした(5月の投稿、完全に失念しておりました)ので、しばらく頑張って掲載いたします。

 

さて、今回は純粋に修理です。

 

お客様が持ち込まれたのは、うすーいヒツジ革の柔らかーい黄色がやさしい印象の、手縫いのバッグ。

柔らかさを生かす為に、裏地・芯地がなく中袋のみ。パーツはすべて外装革(この場合、黄色の柔らか~いヒツジ革)に補強もなく直接縫い付けられていました。

何かの拍子に荷重がかかってしまい、片一方の付け根革がベリッと破けて取れちゃった状態です。

 

今回も見やすく画像編集してありますので、拡大してご覧ください。

 

修理

通常、付け根革自体が傷んでしまって再生・新規作成・縫製という状況が多いのですが、

今回はほぼ新品状態で、素材強度が足りないために(デザイン性優先のため?)付け根革を取り付ける所自体が破損しています。

 

お客様曰く、「使えるようになればいいから、そのままザァ~と縫ってくれればいいですよ」とのことでしたが、全体的な雰囲気を壊さないように頑張ってみました。

 

いわゆる、「付け根革(金具を取り付けている革の部分)」はそのまま使えそうなので、破れたままくっついている黄色い革を剥がす為に一旦分解。ベースになる部分の革を切り出して加工。それから本体に中袋ごと縫い付けました。

思ったより厄介な作業でしたが、まずまずの仕上がりと強度を得ることができました。

ついでに、ショルダーのストラップが細すぎるのと、滑ってしょうがないとのことなので、あて革を作って装着しました。

完成後、お渡しいたしましたところ、気に入っていただけたようです。   もっとも、しばらく使ってみないと何とも言えませんが・・・・

 

革製品は修理・補修が可能です。

長年のご使用で破損したものも、パーツを作り変えることで再生できますので、一度ご相談ください!

 

修理・補修は革研究所 糸島店 有吉まで!

 

 

ソファ リペア 

2014年09月2日

ども。革研究所 糸島店 有吉です。

 

しばらくサボってました。夏休み終わりそうだったので、鬼の城を見に岡山まで行ってたもんで・・・・

 

閑話休題。

 

ソファのリペア承っておりました分ができましたので納品してきます。

 

sofa before sofa after
色あせ・スレはもちろん、かなりハードな破れ箇所もありましたが、納得いただけるよう仕上げさせていただきました。

ただ、福岡地方はこの夏、ずっと雨続きで乾燥に手間取ってしまい、お預りして3週間ほどかかってしまいました。

天気さえよければ、・・・・

 

 

革研究所 糸島店では革製品のリペアに関しまして、福岡県西部地区のみならず日本各地からのご依頼を承っております。

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