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ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON ヴェルニルージュ ベンドフォード パピヨン筒形バッグの変色転写を染直し修理で綺麗にする事例です。

2018年06月22日

ルイ・ビトンのヴェルニシリーズのベンドフォード

筒状のバッグのシミや汚れ・転写したシミを、染め直し

修理でカラーチェンジで、気分を変えるのはどうですか?

 

ベンドフォードの明るい赤のバッグですが、シミが目立つので

少し濃い赤にカラーチェンジいたしました。

バッグの持ち手にヌメ革が使っていますが、そこに色が

染まらない様にマスキングを行いますが、この作業が地味で

大変ですが、キチンとしないと仕上がりに差が出ますので、

手が抜けない作業です。

 

マスキングが終わると今度は下染めです。

一度染めた後に乾燥後、今度はキラキラ感を出すためにパールで

高級感が出る様に施工します。

この作業も手間がかかるので、他店ではあまりやっていない作業です。

 

下染めした後にパール加工した状態です。

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最終段階は、エナメル樹脂の再塗装ですがこの作業が一番緊張する

作業です。

エナメルは、温度湿度に左右されますのでその日の気温などで

樹脂の分量を変えていきます。

塗装は、一度塗りをした後にエナメルの付き具合を確認してから、

本塗装となります。

その間は、部屋の換気扇も止めてほこりが回らない様に、土間に

水をまておきます。

 

革研究所福岡博多は、革製品・ブランドバッグ・エナメル製品の染直し

修理専門店ですので、施工事例が多いので安心してお任せください。

 

【施工写真】

《before》    《after》

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黒いシミが付いています。

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