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【銀座和光/エナメルバッグ】エナメルバッグ・変色・黄ばみを元のカラーに染直して、再度エナメル修理手順をご紹介します。

2018年04月5日

こんにちは、革研究所福岡博多店の中村です。

 

革研究所福岡博多店は、他店があまり施工しないエナメルバッグ・財布・キーホルダーなどの施工を数多く行っておりますが、まだまだ認知がたりないようで、お客様から『ヴェルニのバッグが変色したり、表面のベタツキが出てきたりして使えないので、悲しいけど捨ててしまった。』

『もっと早く、エナメル修理が出来ると知っていたら・・・』

との話お聞きしました。

 

確かに、エナメル製品の修理は、出来るものと出来ない物があります。また、エナメル樹脂を形成されてしまったバッグに再度、塗装していきますので空気中の細かな埃やエアーガンでのエアーを噛む恐れがあります。

それでも、捨てるよりは綺麗にしたいお客様が、口コミでおいでになる様になり、『もっと宣伝した方がいいですよ。』と、アドバイスされましたが、やはり他の修理よりとても神経を使う修理です。

 

ヴィトンのヴェルニなどのエナメル製品の塗装の中にはキラキラした塗装が多くありますがこのキラキラ感を、なかなか再現出来ないので、あまり積極的に宣伝していませんでした。

しかし、最近このキラキラ感を表現できるようになりましたので、少しづつ宣伝したいと思います。

 

今日の施工は、銀座和光の薄いブルーのエナメルバッグの修理手順をご紹介しますので、完成形は、別のブログとなります。

 

【施工写真】

《黄ばんだ色のバッグですが、元の色はブルーだそうです。》
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《持ち手とバッグをつなぐ部分も変色したエナメルです。》
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《底の部分にある革に元のカラーが残ってますので、春らしい色ですね!》
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《持ち手をつなぐ部分もエナメルを塗装しますので、縫製を外します。》
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《》
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《バッグ本体です。》
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《バッグをつなぐ部分》
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《この部分も色を塗装してからエナメル塗装をします。》
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今日は、ここまでです。

次回は、エナメル塗装した製品のbefore/afterを、ご紹介します。

 

お見積り無料!! 当店への持込みもしくは、郵送でも対応しております。

ソファー・椅子の場合は直接ご自宅までに取りに伺います。

詳しくは下記フリーダイヤルよりお問い合わせください。

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