ジャケット・コート類

【福岡店】 革(ラム)コート修理 染直しは当店で!!

2017年01月6日

こんにちは、革製品・染め・修理・特殊クリーニング・ソファークリーニング修理専門店の革研究所福岡店です。

 

今日のご紹介は、ラムコートの修理(染直し)です。

特にファスナー部が擦れていたので着色施工を行ってます。

着れば着るほど味が出る革コート~また新しいコートを一から・・・

の前に補修・染直しを~

< before / after>

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その他に、襟や袖など隅々の擦れはでてきてしまうものです。

擦れや色あせは気になる、でもアジは残したい!などお客様のご要望に応じて施工対応可能です!

お困りの際は最寄りの革研究所までお気軽にお問合わせください。

相談する価値あるかも!お待ちしております♪

 

お見積り無料!! 当店への持込みもしくは、郵送でも対応しております。 ソファー・椅子の場合は直接ご自宅までに取りに伺います。 詳しくは下記フリーダイヤルよりお問い合わせください。

  • フリーダイヤル:0120-88-0704

※郵送される場合は、事前にお問い合わせの上お願い致します。

 

 

 

【福岡店】 レザージャケットのすり傷・擦れの修理です!

2016年12月2日

こんにちは、革製品・染め・修理・特殊クリーニング専門店革研究所福岡店です。

 

今日はシーズン真っ盛りですが、レザージャケット ポケット、袖、肩部分の擦れ修理をご紹介します。

擦れ傷などリペアしておけば次着たいときにキレイな状態ですぐ着れますので、オフシーズンの修理お薦めです♪

<全体写真>

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<ポケット before / after>

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<肩部分 before / after>

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<袖部分 before / after>

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<丈 before / after>

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<丈 側面 before / after>

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<袖  側面  before / after>

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レザージャケット、コート類は、

財布やバックと違い革の硬い軟らかいに関係なく、破けは致命的です。

※施工自体は可能です。

 

お気に入りや思い入れのある方は、極力擦れや色落ちの段階での

リペア(修理)をオススメします。

 

概算での価格や施工内容、期間等、大体のご回答できますので、

メールお電話お気軽にご相談、お問合わせください。お待ちしております♪

お見積り無料!! 当店への持込みもしくは、郵送でも対応しております。 ソファー・椅子の場合は直接ご自宅までに取りに伺います。 詳しくは下記フリーダイヤルよりお問い合わせください。

  • フリーダイヤル:0120-88-0704

※郵送される場合は、事前にお問い合わせの上お願い致します。

 

 

アンティクな革のジャケットを、染直し修理。《革研究所福岡店》

2016年09月15日

こんにちは、革製品・ブランドバッグ・ソファー修理・クリーニング専門店革研究所 福岡店の沖永です!

 

先週あたりからやっと暑さが和らいで過ごしやすくなってきましたね!

日陰に入ると風が心地よく、夏から秋へと季節が変わりつつあるなと感じます!

さて、夏の終わりが見えてきて衣替えの時期になりますが、今日は革のジャケットのリペアをご紹介したいと思います。

 

 

《本革ジャケット》

【写真】

《befre》                   《after》

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かなり長い間愛用していらっしゃったそうで、全体的にスレ・細かいひび割れが目立ちます。

スレと汚れと色あせで場所場所によって色が違っていて元々の色が分かりづらかったので、今回はお客さまとご相談の上襟裏の部分で調色。

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スレ・割れで白くなってしまっていますね。

やはりこの部分がお客様が最も気にするところなので不自然な色ムラができないように着色をしていきます。

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縦に筋のように白くなっていますが、まれに着色しても色は乗るものの痕が残ってしまう場合があるんですが、

幸いこのジャケットは綺麗に染まってくれました。

しっかりと色を入れることも重要ですが、塗れば塗るほどぺったりとした見た目になってしまうので、塗りすぎず且つスレ傷が目立たなくなるように気を付けます。

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そしてやはり衣類は首回りの部分が黒くシミができてしまいます。

今回は色の濃いブラウンでしたので、比較的楽にシミを消すことができました。

いかがでしたか?

 

今回は自分でも満足いく施工だったと思います。

これから秋冬とジャケットの季節がやってきますが、その前にメンテナンスをしてはいかがでしょうか!

もちろんクリーニングもやっています!

春夏の間クローゼットにしまっている間にカビが生えてしまったなどあると思います。

シーズン本番になる前に確認してみてくださいね!

連絡先

お見積り無料!! 当店への持込みもしくは、郵送でも対応しております。 ソファー・椅子の場合は直接ご自宅までに取りに伺います。 詳しくは下記フリーダイヤルよりお問い合わせください。

●フリーダイヤル:0120-88-0704

※郵送される場合は、事前にお問い合わせの上お願い致します。

 

紫外線焼けした革ジャンを、元の黒色へ染直し修理。

2016年09月12日

こんにちは、革製品・ブランドバッグ・ソファー修理・クリーニング専門店の革研究所福岡店の中村です。

 

紫外線で、革も焼けたりするのですか?こんな質問がありました。

答えは、革製品は紫外線に弱いです!

今回の施工紹介は、色落ちした革のライダーズジャケットの染直し修理です。

色あせた黒から、ブラックへカラーチェンジです。

 

施工写真

【before】                           【after】

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如何ですか?

黒は、意外と紫外線などで色あせていきますので、赤っぽくなったりします。

弊社のカラーチェンジは、黒の染料で下染してますので、黒に深みがあります。

 

もうすぐ、秋です。衣替えのシーズンですね!タンスやクローゼットの中の革製品に少しでもカビ臭がしたら、革研究所博多店の特殊洗浄クリーニングを、ご指名ください。

お任せコースには、抗菌加工・加脂加工・帯電防止加工・ミンクタッチ加工を、行ないますのでシーズンが始まっても気持ち良く過ごせますよ!

 

ご依頼方法

お見積り無料!! 当店への持込みもしくは、郵送でも対応しております。 ソファー・椅子の場合は直接ご自宅までに取りに伺います。 詳しくは下記フリーダイヤルよりお問い合わせください。

  • フリーダイヤル:0120-88-0704

※郵送される場合は、事前にお問い合わせの上お願い致します。

革製品の色落ち修理・クリーニングは、夏のこの時期におまかせ下さい。

2016年07月15日

革ジャン・色落ち・紫外線焼け・補色・クリーニングで、元の色へ再生修理です。

こんばんは、革製品・財布・バッグ・革ジャン・イス・家具・ソファークリーニング専門店の革研究所福岡店中村です。

 

梅雨真っ盛りのこの時期は、革製品がタンスの中などで、押し込められていませんか?カビが生えかかってはいませんか?

 

これから、夏場に向けて汚れた革ジャンや紫外線焼けして傷んだ革製品を、放っておくとあっという間にカビだらけになったりしますので、今の時期にお手入れをしませんか?

 

実は、今の時期が革製品を丸洗いクリーニングするお客様が多くてんてこ舞いです。

今回の施工は、色落ちした革ジャンをクリーニングで、加脂加工・抗菌加工・帯電防止加工をしたあと、十分乾燥後に紫外線やけしたり、傷んでいる部分の補修をしながらの染め直しリペアです。

 

《before》                     《after》

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紫外線で、赤黒く変色してしまった革を、丁寧に洗浄して十分乾燥させます。

色は黒なので、通常のピグメントを使用しますが、その前に黒の染料で下染を行なって色の深みが出るようにします。

 

これから、ジメジメとした夏がやってきますので、冬物のお手入れを今のうちにおこなってリフレッシュして、カビや乾燥から大切な革製品を守ります。

お問い合わせ先は、革研究所福岡店です。

フリーダイヤル0120-88-0704番にお気軽にお電話下さい。または、メールに写真を添付して送って頂くとお見積をして、返信いたしますので簡単です。

では、お問い合わせをお待ちしております。

 

カビについてのお手入れです。

2016年06月29日

カビが生えないよにするには、どの様なお手入れをしますか?

今晩は、革製品・財布・バッグ・革ジャン・イス・家具・ソファークリーニング専門店の革研究所福岡店の中村です。

大切な衣類やバッグにカビが生えないようにするには、どうしたら良いのかの質問がありましたのでお答えします。

 

①クローゼットの中に洋服を詰めすぎない事です。

 

クローゼットの中にカビが、発生するとすぐに全部の洋服にカビ菌が感染してしまします。また、詰め込みすぎると湿気と含んだ空気が、下に溜りカビ菌が発生しやすい環境を作りますので、間隔をあけて空気の通りをよくしておいてください。

あと、クローゼットの中に乾燥材を入れておくといいでしょう。

 

②天気のいい日には、扉を開けて空気の入れ替えを行ってください。

 

湿った空気をいつもクローゼットの中に溜めておくのではなく、扉を開けて乾燥した空気と入れ替えてください。

 

③一度着た洋服などは、必ずブラッシングを行なって下さい。

 

外から帰ってきたら、洋服をハンガーにかけてから、丁寧にブラッシングを行います。

その時に、ホコリや汚れを払い落しますが、このひと手間が大事なんです。

ホコリや汚れ食べこぼしなどが、洋服に付着したままですと、タンスの中やクローゼットの中で、汚れや食べこぼしを、栄養にしてカビ菌と湿度があれば、カビの大量発生となります。

 

 

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この様に、カビが生えてしまったら専門店におまかせ下さい。

 

革研究所博多店、他店では行わない「抗菌加工」「加脂加工」「静電気防止」などの特殊な加工を行う事によって、一度生えてしまったカビを生え難くします。

ご相談・連絡先は、

メールかお電話にて、ご相談ください。

フリーダイヤル 0120-88-0704です。

革ジャン・すり傷・クリーニンング・染め直し修理!

2016年06月24日

革ジャン・クリーニンング・キズスレ修理・補色・染め直しリペアのご紹介。

こんにちは、革製品・財布・バッグ・革ジャン・イス・家具・クリーニング専門店の革研究所福岡店中村です。

 

革ジャンのキズスレでお悩みのお客様から、クリーニングとキズスレ修理と色補色のご依頼を頂きました。

革に亀裂が入り、結構傷んでおり色落ちしているので、クリーニングをおこない全体を綺麗にしてからの補色作業です。

 

施工前《before》                     施工後《after》

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白く見えるのは、革の繊維が塗膜が剥がれて露出している部分です。

ここは、繊維と繊維が亀裂をおこしているので、繊維がこれ以上剥がれないよに表皮の再生を行います。

その後、元の色に近い色を調色して、塗装の膜を再生します。

 

革研究所福岡店は、調色に自信がありますのでほとんど違和感なく、染め直すことが出来る事が強みです。

あとは、トップコーティングを行なって十分に乾燥させて終了です。

 

もう少し早くご相談頂ければと思うことが、多々ありますが諦めずに一度「革研究所福岡店」にご相談ください。

 

お客様の革のコンディションに一番いい方法で、クリーニンングからリペアまで最善の方法で修理致します。

 

まずは、メールに写真を添付してのご相談か、フリーダイヤル0120-88-0704番におかけください。

 

福岡店 染め直し修理! パンチングレザー

2016年05月19日

こんにちは、革製品・財布・バッグ・革ジャン・イス・家具・ソファークリーニング修理専門店の革研究所福岡博多店の中村です。

 

パンチングレザーを、染め直し修理。

今日の施工は、紫外線焼けのパンチングレザーを、少し濃い色へカラーチェンジです。

《before》                              《after》

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まだらに色あせていたパンチングレザーを、濃いカラーへ色変えしました。

 

パンチングレザーですので、もちろん穴が開いていますが、下地への色移りもなく綺麗に仕上がりました。

お客様のご要望は、なるべく革の表面が硬くならない様にして欲しいとのご要望でしたので、柔らかさを損なわない様に、溶剤を薄めてから何度も染め直しを繰り返しました。

 

シーズンを終えた革製品は、梅雨前にキチンとお手入れをしましょう!

革の表面を汚れたままにしておくと、カビの発生の原因となりますので、革研究所博多店のオリジナルメニューの「特殊クリーニング」で、お手入れを行ってください。

加脂加工・抗菌加工・静電気防止加工の標準コースで、革製品を清潔にそして、来年も綺麗に使用することが出来ます。

お問い合わせは、

まずは、フリーダイヤルかメールでお問い合わせください。

フリーダイヤヤル 0120-88-0704番でお待ちしております。

 

革のジャケット クリーニングと染め直し修理!《福岡店です》

2016年05月6日

革ジャケットを、クリーニングでメンテして、すり傷は染め直しリペア!

今晩は、革製品・財布・バッグ・革ジャン・イス・家具・ソファークリーニング修理専門店の革研究所福岡店の中村です。

今回の施工は、革のジャケットの肩などが擦り切れて、塗料の膜が割れて白くなってきた商品の修復です。

まずは、弊社独自のクリーニングで、表面の汚れと油分の補給の加脂加工と内張りクリーニングで、内側の汗や臭い汚れを洗い流します。

その後に、抗菌加工と帯電防止加工をおこないました。

乾燥を十分おこなってから、染め直しリペアへの施工に移ります。

クリーニング前のジャケットです。

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結構、すり傷がありますので白ぼけて見えます。肩の部分はショルダーバッグのショルダーが擦れて出来たキズです。

《before》                    《after》

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如何でしょうか?染め直し修理と特殊クリーニングで、綺麗に蘇りました。

クリーニング時に十分加脂加工を行っておりますので、革の表面の潤いが戻りましたので、染まり具合もいい感じです。

この時期に、冬の間お世話になった革製品のお手入れをおこないませんか?

(みた目には、キズや汚れはなくても、年に1~2回は、お手入れクリーニングをお勧めいたします。)

そんなに汚れていなと思っていませんか?ハンガーに掛けたままにしてたり、タンスの中に押し込んだりしていませんか?

高温多湿な環境ですとすぐに、カビが生えてしまい他の衣料品にも臭いやカビが移ってしまいます。

もうすぐ、じめじめとした梅雨がやってきます。冬の間活躍した革製品の汚れを洗い流して、潤いの補給と、カビなどが生えない様に、抗菌加工で予防をして、最後に帯電防止加工で埃を寄せ付けない様なお手入れを行います。

ご依頼方法。

まずは、メールに写真を添付して頂くとお見積が、とてもスムーズにおこなえます。

遠方の方や忙しくて店舗に持込みが出来ない方は、ご住所をお知らせいただきますと弊社から佐川急便の着払い伝票をお送りいたします。

または、フリーダイヤル0120‐88‐0704番にお気軽にお電話ください。

 

毛皮・ムートン・スェードの革商品のお手入れ。

2016年04月14日

お手入れコース・おまかせコースの施工商品の紹介。

今晩は、革製品・財布・バッグ・革ジャン・イス・家具・ソファークリーニング修理専門店の革研究所福岡博多店の中村です。

前回のブログに引き続き革製の衣料品の施工紹介を致します。

施工写真

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フードが付いたスェードのハーフコートです。

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ヴィトンのスェードのジャンパーで、内張りは白の革内張りです。

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襟元と手首や腰回りに黒のミンクの毛皮の付いたジャケットです。静電気が溜まらないように帯電防止加工のお手入れコースです。

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内側に毛皮の付いたコートですので、これも帯電防止と抗菌加工のお手入れコースをおこないました。

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今回の施工商品は起毛のあるスェードやニット・毛皮付商品でしたので、基本的に「お手入れコース」でした。

写真では、わかりませんが、カビの臭いや香水のきつい臭いが、付いた内側の洗浄もおこなっております。

コートや革のジャケット・革ジャンなど、この機会に革研究所の特殊クリーニングを、試してみませんか?

革製品のクリーニングは、お気軽にご相談ください。

ご依頼方法。

最近は、福岡店に直接お持ち込みのお客様が絶えません。誠にありがとうございます。

弊社では、直接のお持ち込みの他に「佐川急便」での郵送でのお取引を行っております。事前にお電やメールでご相談頂いたお客様に佐川急便の着払い伝票をお送りいたしております。(送料弊社負担)

まずは、フリーダイヤル0120-88-0704番までお電話ください。

 

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